2017年10月10日

ブログのお引越し

皆様の暖かいご支援をいただいてまいりましたが、当ブログの画像ディスクが制限いっぱいになり、年間500点以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記 No.3へお引越しすることになりました
引き続き頑張って更新してまいりますので応援お願いいたします







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posted by 田川 耕 at 14:26| Comment(1) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『俺のBakery&Cafe』    たっぷりのコーヒーとサクッと焼かれたトーストはうれしいのだけど…

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銀座松屋での催事にクライアントさまが出展されているというので応援がてらに銀座へとやってきまして…
そのついでに覗いてみようと思ったのが『俺のBakery&Cafe』 



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松屋の裏、スターバックス1号店の近く
そんな情報で、この辺りに来るたびにキョロキョロとしていたのですがその姿を見つけることは出来ず…
改めて地図で確認して伺って見ますと、両サイドの通りからは見えないように奥まっているんですね


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10月1日にオープンして間がないこともありますし三連休の最終日
しかもお昼時ってこともあり、かなりの行列ができているに違いない
そう思ってやってきたのですが、80席ほどあろうかと思われる客席はそれなりに賑わってはいましたが待つこともなく席をいただくことができました


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お店のお勧めは「厚焼きたまごサンドイッチ」だとのことでありますが、ホームページに載っていた画像を見る限り、かなり淡白な味であることが想像されて…
カツサンドにしようか、それともグラタントーストと散々迷った結果「淡路産玉ねぎのグラタントースト」をチョイスいたします
甘味がおいしい玉ねぎがたっぷりと乗っていることは嬉しいのですが、ベシャメルソースの量が少なくグラタンとの響きから濃厚な味わいを想像していたワタシはガッカリであります
せめてブラックペッパーが多めに振られることでのアクセントでもあれば良いのでしょうが、どんなに甘味があっておいしい玉ねぎとは言えそれだけではねぇ
素材のおいしさを大切にすることは大切だと思いますが、おいしくいただけてナンボであるとも思うのですが…



今日は二階にあるカフェを利用させていただいたのですが、一階では看板商品でもある「俺の生食パン」なる小麦粉と牛乳にこだわって焼き上げる食パンが売られておりまして…
焼き上がり時間が告知されているせいか、それを待つお客さまが列を作るなんて光景はありませんでしたね



【俺のBakery&Cafe】
東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル1F・2F
03-6263-2985

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2017年10月08日

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『万福食堂』     手軽においしい皿うどんが食べたくなったので…

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三連休ということに甘えて夜更かしをしてしまったために夕方までダラダラとした時間を過ごしてしまった日曜日
冷蔵庫に残っていたものだけでお昼を済ませていたせいもあり、夕方にはお腹が空いて…



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久しぶりにお邪魔するのは『万福』
看板に「和・洋・中・定食」とあるように、ラーメンや麻婆豆腐といった中華メニューがあるかと思えば、お刺身や銀ダラの西京焼きといった和食メニューまで、びっくりするほどのメニュー数がありまして…
厨房を覗くと中華レンジの強い火力と重たい中華鍋を操りながら調理されている姿があることから中華料理から始まったお店であろうことが窺えます


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この手のお店においしいお料理は期待できないというのがワタシの自論なのでありますが、なぜだかこちらでいただくお料理はどれもおいしくて…
平日は会社員、週末にはファミリーと絶えることの無いお客さまで賑わっているのであります
そんかことからか豊洲駅近くにある2店舗に加えて、いつの頃にか辰巳駅前にも支店を出しているようですね


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ほとんど既製品を使うことなく丁寧に仕込みをされているようで、いただいた大きな餃子も冷凍されていないものあることが窺えます
もちっとした皮、そしてジューシーな餡は餃子の専門店にも劣ることの無いものなのであります


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長崎から取り寄せているという揚げ麺には、アサリ イカ エビ 、それにこれまた九州から取り寄せているのか天ぷらなど豊富な具材が使われた餡がかけられているのでありまして…
ワタシはお酢をかけて辛子とともにいただくことで十分に満足なのでありますが、ココに"金蝶ソース"があれば長崎でいただくものに引けを取ることはありませんね



と何をいただいてもおいしいというのは魅力ではあるのですが、それだけで繁盛店になるというのは難しいことでありまして…
何かを食べたくなったときにお店のことを思い出してもらえるってことが大切なことなのであります
近場でおいしいちゃんぽんや皿うどんが食べたくなったらココ
ワタシにとっての『万福』はそんなお店なのであります



【万福食堂】
東京都江東区豊洲5-5-1 豊洲シエルタワー1F
03-3536-0129

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2017年10月07日

東急東横線代官山駅:『ぽん太』     老舗の伝統と技術を受け継いだ三代目が揚げるとんかつ

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代官山コレクション
ワタシには無縁のイベントだとは思うのだけど、主催側の好意で毎年お招きいただいているのでありまして…
ファッションと言う華やかな世界を覗くと言うのも刺激になって良いものであります



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そんなショーが行われる代官山には老舗とんかつ店『ぽん太』がありまして…
代コレで代官山へと来るたびに、一度はお邪魔してみたいものだと思いながらもタイミングが合わずに残念な思いをしていたのであります
それで今回、土用であることから店休は無いだろうと、ちょっと早めに出かけたのであります


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細かなパン粉を纏ったとんかつは十分な厚みがあって…
その切り口は肉汁が溢れんばかりにプクッと膨らむという、滅多にお目にかかるのこと無い絶妙な"揚がり"であります
一般的なお店よりも低い温度の油で揚げられるのでしょう
しっかりと熟成したお肉はこれだけの厚みがありながらも柔らかく甘味が際立っています
そんなお肉本来の味を殺すことにないようにかソースはサッパリと薄味になっていますので、フルーツがたっぷりと使われていたり香辛料が効いたソースが幅を利かせる時代においては賛否が分かれるところでありましょう


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良いお店というのはメインとなるお料理だけでなく、脇役ともいえるお漬物にもこだわりがあるのでありまして…
こちらで提供されるものはお店で漬けられたであろうことが窺えるおいしいぬか漬けでありました



1950年くらいに渋谷で創業
こちらへ移転されてからも25年ほどが経つと言うことでありますが…
昨年からは伝統と技術を受け継いだ三代目がかつを揚げているとのことですから、これからもまた数十年の間、おいしいとんかつをいただくことができるようですね



【ぽん太】
東京都渋谷区恵比寿西1-34-15 ヒルズ代官山1F
03-3461-8118

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2017年10月06日

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『日東コーナー』     ファミレス価格でいただける本格的な洋食ランチ

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急に冷え込んだような気がして…
日中であっても、涼しさではなく寒ささえも感じてしまう日であります



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午前中の予定が長引いたために、ゆっくりとおいしいランチをいただくには時間的な厳しさがあって…
次のアポイント先への移動を考え、東銀座駅から近い『日東コーナー』ってお店を選びます
その佇まいから喫茶店だと思われる方も多いとは思いますが、ココは歴とした洋食店なのであります


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1958年に創業したというこちらのお店
店内に入りますと…
当時のままではないのでしょうが、アンティーク調の調度品が並ぶ落ち着いた雰囲気であることから時間がゆっくりと流れるような気がいたします


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お昼のメニューにはハンバーグやハヤシライスなど興味ある商品が並んでいまして、何をいただこうかと迷うところではありますが、身体が温まりそうだとの理由でビーフシチューをいただいてみますと、スライスされたバラ肉を使ったビーフシチューでありまして…
ゴロゴロっとした肉の塊をじっくりと煮込んだものが好きなワタシにとっては残念なところではありますが、じっくりと煮込まれることでとろけて牛すじがソースに埋もれていることは嬉しさを感じるものであります



しっかりとしたデミグラスがおいしいシチューでありましたし、夜には「げんこつ肉のビーフシチュー」なるものがありますので、チャンスがあれば夜にお邪魔してそれをいただいてみたいものであります



【日東コーナー】
東京都中央区銀座4-12-20 松石ビル1F
03-3541-3995

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posted by 田川 耕 at 21:00| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

東京メトロ日比谷線六本木駅:『BARBACOA』    シュラスコ食べ放題の火付け役とも言えるバルバッコアでランチ

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ランチのお誘いをいただいたのでありますが、今月後半まで午前中の予定がバッチリと埋まっているワタシでありまして…
ちょっと遅めのランチでも良ければと六本木
13:00の待ち合わせとしたのですが、その予定が思いの外スムーズに進み、目的のお店に到着したのは約束の30分ほど前でありまして…
折角だからと施設内のレストランを視察してみますと、お客さまの列ができているお店は1000円前後のランチを提供しているお店ばかり
ヒルズにお勤めの方とはいえ、毎日のこととなるとお財布の事情もあるようですね



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目的のお店はシュラスコやサラダバーが食べ放題である『バルバッコア』
お肉が食べたくなったとのことからこちらへお邪魔してみたくなったようではありますが、彼女の周りには肉食女子が少ないようで…
平日のお昼からお肉をガッツリ食べる人間としてワタシへ声が掛かったようですね


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200席近くを有していることから席を待つ列まではできていないものの、ここでのランチを目的にやってきたと思われる女性のグループで満席に近い賑わいであります
13:00という時間が功を奏したのでありましょう、ちょうど先客がお帰りになるタイミング重なり店内を一望することができる特等席へと案内していただくことができました


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こちらの魅力のひとつはサラダバーでありまして…
これまで利用した経験がる夜の時間と比べますと見劣りはするものの、並べられるお料理の数やキチンと調理がされたクォリティ高いものであることに満足させられます
ってことで.ついアレコレと欲張ってしまい、メインであるお肉がいただけなくなるのではと不安になるほどお皿に盛ってしまいました

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卓上置かれたメダルの緑色の面を出していますと、次々と串に刺されたお肉を持ったスタッフがやってきて目の前でそれを切り分けてくれるのであります
シンプルにお塩やガーリックなどで調味されただけの赤身のお肉が中心でありまして、それを噛み締めると旨味たっぷりの肉汁がお口の中に広がります
全体的に塩味が強いように思うのですが、ミネラルたっぷりのお塩が使われているために、肉汁とともにそれが旨味に変わり…
気が付くとビックリするほどのボリュームをいただいていましたね



サラダバーとシュラスコ
それにデザートバーとドリンクバーまでのがセットになっているのですが、いろいろと欲張ったためにデザートをいただくお腹は残っておらず…
ちょっと悔いを残すこととなってしまいましたが、それはまたの機会への楽しみとして残しておくことにいたしましょう



【BARBACOA】
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウエストウォーク5F
03-5413-3663

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posted by 田川 耕 at 19:00| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

東京メトロ有楽町線新富町駅:『ぎんざ一二岐』      ミシュランガイド一つ星獲得店でいただく鰹の藁焼き

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今日は昨日と打って変わって涼しい日
と言うか、ジャケットを羽織っていても肌寒さを感じるほどでありまして…
洋服選びには十分な配慮をしないと大変なことになりますね



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予定が30分ほど早く終わったこともあり、ずっとお邪魔してみたかった『ぎんざ 一二岐(いぶき)』ってお店へ向かってみることにいたします
ひっそりとした佇まいに敷居の高さを感じながら地下へと向かう階段を降りますと、左側には個室がありまして、右手には板場を目前にするカウンター席 そしてその奥にも個室があるようですね


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若い調理人の元気な声で迎えられ、一席だけ残っていたカウンター席をいただきます
活気とともに一生懸命さが伝わる接客に緊張感も解され、このお店を任されていると言う若き大将との会話を楽しむ余裕が生まれます
さて、お昼に提供されるお手軽なお料理は3種類
「かつおのわら焼き膳」と「旬魚の焼き魚膳」 
そしてその両方を楽しむことができる「かつおと旬魚のセット」となっていますので、当然のようにセットをいただくことといたします


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最初に提供されるのは揚げられたごま豆腐でありまして、サクッとした食感と白子のようなトゥルンとした滑らかな舌触りが楽しいお料理であります
白ゴマが使われるというごま豆腐は香りも豊かでありまして、のっけから衝撃を受けてしまいます


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続いての「野菜の炊き合わせ」は茄子、南瓜、里芋でありまして…
茄子には箸でも食べやすいようにときちんと包丁が入れられる手間の掛けようでありますし、素材のおいしさを活かすようにと薄味に仕上げられる出汁の旨味にも驚かされます
インゲンが添えられることで彩りも美しく仕上がっていますし、ほんのりと柚子を香らせるなど細部にまで職人のこだわりを感じることができるものであります


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月替わりで献立が変わるとのことでありますが、お店の名物である「鰹の藁焼き」は一年を通していただけるようでありまして…
目の前で藁焼きされることでの高く上がる炎や店内に立ちこめる香りは最高の演出でありますし、その香りが付いた鰹は皮目がパリッと焼かれていますし、身は舌にまとわるようなしっとり感があります
勧められたままに、薄くスライスされたニンニクとわさび、さらに別皿で出されているお塩を付けていただきますと、鰹の旨みが一段と引き出されているようでおいしくいただくことができますね


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そして「鰆の幽庵焼き」
魚偏に春と書くことから春が旬だと思われる方も多いのかも知れませんが、やはり脂が乗ってくる秋が一番おいしくいただけるのでありまして…
カマに近い部分でありましたのでちょっと食べづらさはありましたが、添えられた鬼おろしとともにその旨みを堪能させていただきました


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ご飯は土鍋で炊き上げられる北海道のななつぼし
そんなご飯と一緒に、先に提供されていた切り干し大根をいただいたのですが…
「ご飯のおかずになるようにとシャキッとした食感を残すように炊いてます」との言葉通りにその食感はとても印象深く、出来ることならばお替りをしたいと思わせるほどに最高でありました


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温かいお茶とともに提供される自家製の酒粕アイスクリーム
酔っぱらない?
なんて冗談を言いながらいただいたのでありますが、その滑らかな舌触りと濃厚でありながらもふっと消えていくような甘みに幸せを感じることができました



ミシュランガイドの一つ星を取っている名店でありながらもそれに驕ることなく、お客さまを緊張させない接客や、お料理一品一品へのこだわりを感じさせてくれるお店でありまして…
お昼の時間にはそんな本物のお料理をリーズナブルに提供して下さるなんてありがたいことであります



【ぎんざ 一二岐】
東京都中央区銀座2-14-6 第2松岡ビルB1F
03-6278-8110

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posted by 田川 耕 at 23:00| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

東京メトロ有楽町線新富町駅:『一凛』     麻辣の刺激がおいしいよだれ鶏が乗せられた冷麺

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朝晩は涼しさを増して過ごしやすくなってきたのですが、まだまだ日中は残暑という言葉がピッタリなほどに強い陽射しがありまして…
今日の最高気温は30℃近くまで上がるとの予報であります


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そんな中、築地警察署近くにある『東京チャイニーズ 一凛』ってお店でランチをいただくことにいたします
銀座でもなく、築地市場でもなく…
このエリアにお勤めの方に支持される人気店でありまして、お店の前を通るたびにこのような行列を目にしていたのであります


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40席ほどのキャパシティではありますが、提供される商品が絞り込まれているためにお料理の提供は早いのでありましょう
10分も待つことなくいただくことができたカウンター席は厨房を臨むことができる特等席でありまして、強火と中華鍋を操るように次々とお料理ができていく光景を楽しむことができたのであります


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暑さのためにピリッとした辛さが効いた麻婆豆腐をいただこうと思ってここまでやってきたのですが、こちらのお店ではよだれ鶏に自信があるようだと感じましたので「よだれ鶏冷麺と中華粥の御膳」をいただくことにいたします
低加水の中華麺に乗せられた茹で鶏は身が締まることないように低温でじっくりと調理されているようでありますし、そこに掛けられる辛味が効いたタレは麻辣の刺激を楽しめますし…
これは今日のような日にピッタリなお料理でありました


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「お料理が出るまでピクルスを召し上がりながらお待ちください」
と勧められたピクルスでありますが中華料理店でピクルスをいただくことができるなんて… と些か不思議に思っていたのですが、その酸味が辛みが効いたよだれ鶏の箸休めとしてピッタリでありました


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そしてお粥
ひょっとすると鶏肉を茹でた際に出るスープが使われているのでしょうか?
しっかりと旨味があるのにスッキリとした味わいでありますし、潰されたお米の舌触りもベタつきすぎず硬すぎず…
揚げられた春巻きの皮が食感に変化を与えてくれておいしくいただきました


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添えられたシウマイもも脇役とは思えないほどにしっかりとしていまして、ムチっとして舌触りがある餡にはたっぷりの豚肉が使われていて…
これはお店の自家製かも知れませんね



お店の雰囲気も素敵ですし、お料理や接客にも大満足なこのお店
夜の混みようはわかりませんが、ゆっくりとお料理の数々をいただいてみたいものです



【東京チャイニーズ 一凛】
東京都中央区築地1-5-8 樋泉ビル1F
03-3542-6663

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posted by 田川 耕 at 17:00| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

東京メトロ日比谷線広尾駅:『西麻布けんしろう』     至極のおいしさであるシャトーブリアンのけんしろう焼

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今宵の会食は西麻布
西麻布はお洒落なエリアとして名が知られているのですが、最寄りと言える駅からは離れている不便なところでありまして…
夜には雨が降り出すとの予報通りにいつ雨が落ちてきてもおかしくない中、六本木からテクテクと15分ほど歩いてお邪魔いたします



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お邪魔するのは予約が取れないことでも有名な『西麻布けんしろう』
客席のすべてが個室となっていますので落ち着いた空間での食事を楽しむことができるのですが、その数は9部屋しかないとのことですからそれも致し方ないことでありましょう


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こちらの常連である友人の紹介ということでお邪魔することができただけでなく、常連さまにしか提供しないという、メニューには載せられていない特別なお任せコースをいただくことができまして…
それは先付けとして提供されるコンソメスープからのスタートであります
上質なお肉でとられるスープには甘みがありますし、牛脂で揚げられた銀杏が入っていることでその甘みが一層深まり、トリュフが散らされることでの香りも加わった贅沢なものであります


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続いてお刺身の盛り合わせがやって来たのですが…
その器を見た瞬間に「お〜っ」と声が漏れてしまうほどにインパクトがある伊万里の美しい色
そこに紅葉の葉が散らされていることで秋を感じるよう演出されています
お刺身に使われているのは特別に生食加工が許されたところから仕入れているという山形牛でありまして、いろんな施しがされた5種は次の通りであります


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北海道浜中町産の雲丹にキャビアが添えられた「うにユッケ」
全く嫌な臭いや苦みを感じることが無く、濃厚な甘さと旨みととろける食感を楽しませてくれる雲丹との出会いに驚かされます


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富山産の白海老が使われる「白海老ユッケ」
宮崎の特産品である"へべす"の上に盛られることで、ほんのりとへべすの香りを感じることもできますし、不思議なくらいに白海老の甘みがお肉と合っているんですよね


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イカとアワビが乗せられた「牛素麺」
ポン酢のジュレとネギの香りでいただくのですが、ポン酢とお肉って相性が良いんですね


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イチボが使われる「炙り刺し」
軽く表面が炙られているだけではありますが、生とはまた異なったおいしさを感じられます


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シンシンを使った「赤身刺し」
程よくサシが入っていることでトロンととろける食感が楽しめます


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続いては本日のメインイベント
メディアにも取り上げられる、こちらのお店の名物である「けんしろう焼」の登場であります
しかも今日は牛一頭から僅かしか取れない"シャトーブリアン"をいただくことができるとのことでありますからテンションは最高潮であります
低温で調理されることでの生肉に近い柔らかさはナイフフォークはもちろん、歯までを必要としないほどであります
瞬間燻製されることで広がる燻香とブラックペッパーの香り、それだけでも十分においしくいただけるのですが、添えられるトリュフ塩を付けると一段とお肉のおいしさが引き出されるようで…
オーナーの名を冠にするに恥じない一品に大満足であります


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お食事は肉寿司の盛り合わせ
最近ブームになっている肉寿司ではありますが、こちらでいただく肉寿司にはちょっとした細工がなされていまして…
5種をいただきましたが、それぞれに異なった味わいで楽しませてくださいます


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手毬寿司には松茸ご飯が使われていまして…
甘めのタレが付けられたお肉と後からほんのりと追っかけてくる松茸の香りを楽しむことができます


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卵黄醤油漬けされたシャリに、牛刺、雲丹、イクラ、イカが乗せられ、更にはキャビアまで…
ふた口三口のボリュームではありますが、これほどまでに贅沢な一皿がいただけるなんて幸せであります


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アワビの肝で炊き上げたというご飯にはバジルの香りが…
ゴロゴロとアワビが乗せられていますので、そのコリッとした歯触りも楽しいものであります


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炙りにぎりにはイチボが使われているようで…
刺身と同じように表面だけを軽く炙ったことでの香りを楽しむことができます


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赤身にぎりはこれまた刺身と同じようにシンシンが使われているようで…
わさびの香りとともにとろける食感を楽しむことができます


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お食事と供に提供されるのが「肉吸い」でありまして…
ヒレ肉のやわらかさを楽しめるだけでなく、アワビや賀茂茄子、そして松茸までもが入っいまして…
その香りの贅沢さにうっとりとしてしまいます


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温かいお茶と殿に提供されたデザートは「シャインマスカットの大福」
マスカットは大福の周りに飾られるだけでなく大福のなかにも仕込まれていますので、餡子の甘みにマスカットの酸味が加わることでの調和を楽しむことができました



牛肉を知り尽くしたオーナーシェフであるとのことではありますが、お肉の目利きだけではなくそのお肉の特徴に合わせた調理であったりと料理人としてのセンスを窺い知ることができるようなコースに大満足
希少な尾崎牛が使われることでも名前が売れているお店ではありますが、そんなお肉のブランドだけに頼るのではなく、おいしく召し上がっていただくための試行錯誤を感じることができるお店でありました



【西麻布けんしろう】
東京都港区西麻布4-2-2 Barbizon92 1F
03-6427-2949

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2017年10月01日

東京メトロ銀座線三越前駅:『日本ばし 吉田』    上等ではないけどもお値段相当なお蕎麦を気軽にいただくことができます

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朝寝坊の後、洗濯や掃除などの雑用をこなす日曜日
お腹が空いたなぁと時計を見たらお昼を過ぎていまして…
そろそろお昼をいただかなければと、日本橋へと向かいます



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50年ほどの歴史があるという、老舗感が漂う『日本ばし 吉田』
日本橋三越前という一等地にありながらも、サンプルケースにはリーズナブルなお蕎麦が並べられていまして…
それを見る度に、一度お邪魔して見たいと思い続けていたのであります


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一階だけでなく二階にも客席があるようですが…
ひとりでふらっと立ち寄ったワタシでありますから当然のように一階のテーブル席をいただくこととなるのですが、落ち着いた感じがある店内の居心地は悪くありませんし、何よりも家庭的な雰囲気で迎えてくれる接客に好感を持つことができました


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定番である蕎麦メニューが並べられたメニューのほかに、大きな写真が載せられた「鴨せいろ」だけのメニューがありまして…
それがお勧めであるに違いないとそれをお願いいたします
キリッと醤油の辛みあるつゆには細切れではあるけども多めの鴨が入っているのだけど、残念なことにはネギが思いの外に少なく、鶏のつみれが入っているというプラスを持っても補いきれない失望感が…
小口に切られたネギが3〜4本ほどは入っていて欲しいところであります


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蕎麦は好みの細切りの更科ではありますが、コシが弱いために喉越しを楽しむことができず…
お値段的には相当なものだとは思うのですが、お店の佇まいから自ずと期待が高まってしまうんですよね



【そば處 日本ばし 吉田】
東京都中央区日本橋室町1-5-1
03-3241-3629

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2017年09月30日

都営浅草線宝町駅:『La Baia』     たっぷりとカラスミがかけられたアーリオオーリオが美味

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どんよりとした曇り空ではありますが、強い陽射しもなく心地よい風が流れる過ごしやすい日
用事で銀座へ行くついでにおいしいランチが食べたいからと、友人からのお誘いがあり東京駅で待ち合せることにいたします



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テクテクと歩いて向かったのはサルデーニャ料理を提供する『ラ・バイア』ってお店
ちょうど一年ほど前にオープンしたお店でありますが、魚介料理がおいしいサルデーニャ料理を提供したいと人気店であったスペインバルをリニューアルしたのだと知り興味津々なのであります


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交通量が多い昭和通り沿いという場所ではありますが、店内にはサルデーニャ島の伝統工芸品が飾られるなどシャレたお店でありますし、落ち着いた雰囲気もあって…
ビジネスがお休みである週末であったためか、お客さまはそれほど多くなくゆっくりとしたランチを楽しむことができそうであります


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イチジクが包み込まれたフォカッチャは温かくふわふわで…
そのイチジクがジャムのような甘さがあることでシンプルなフォカッチャの味わいに華を添えてくれますね


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前菜はなんと11点盛り
しかも熱いものは熱く冷たいものは冷たく提供されたことにはさらに驚きでありまして…
ただおいしいだけでなく、アジのマリネにフライガーリックが乗せられることでのカリカリとした食感と香りなど創造性も高いものであります


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そして今日の目的でもある「カラスミのパスタ」
サルデーニャ島はカラスミ(ボッタルガ)の名産地でもあるんですよね
メインのお料理があるこのセットではパスタが控えめになるのでありますが、これを目的に来たってこともあり大盛りでお願いします
食べきれないかとの不安もあったのですが、提供されたお料理を見て大盛りにして正解でしたね
既に旬を過ぎているアサリでありますから、そのクォリティは高くありませんが、これほどまでにたっぷりのカラスミがかけられたパスタは初めてでありまして…
濃厚な旨味と風味に埋もれることができます


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今日のお魚料理は「ヒラスズキのグリル」
スズキよりも漁獲量が少ないことから高級魚とされるヒラスズキを皮目はパリッと、そして身はふっくらと焼き上げられています
そしてそれを引き立てるのがインゲン豆とカニの煮込みでありまして…


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パンナコッタは動画で撮りたいほどにプルンプルンでありますし、敷かれたゴールデンキウイのソースが持つ酸味と見事に調和していて…
最後まで満足させていただくことができました



そつなくこなす接客ではありますが、折角していただける商品の説明がボソボソと語る口調であるために聞き取りづらく…
その点だけがちょっと残念でありましたが、またカラスミのパスタをいただきにお邪魔させていただきたいと思います



【La Baia trattoria di pesce】
東京都中央区銀座1-19-14 広徳ビル1F
03-3567-3010

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2017年09月29日

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『熊さわ』     名店で修業を重ねた和食一筋のご主人が腕を振るうお値打ちランチ

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先月末まで隔週で通っていた築地でありますが、今週からは毎日通うこととなり…
毎朝同じ時間に家を出て同じ場所へ向かうなんて、会社勤めの頃を振り返ってもそれほど多く経験したことではないんですよね



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『GINZA SIX』の裏辺り
ラーメン激戦区の一角ではあるのだけど半間ほどの階段を降りた地下にあることから目立つことのないお店でありますが…
夜とは一転してリーズナブルにいただくことができるランチを提供してくださることから、近隣にお勤めのOLさんたちに大人気であるという『熊さわ』ってお店でランチをいただくことにいたします


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築地から急ぎやって来たのですがお店に着いたのは12:00を過ぎてしまいまして…
15席しかない小さなお店は既に満席となっていたのですが、開店直後に入店された方との入れ替わりのタイミングとなったのでしょう
5分も待つことなくカウンターの一席をいただくことができました


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お昼に提供されるお料理は4種類
ばくだん丼?
面白そうではありますが、折角料理自慢のお店へお邪魔しているのだからと…
今日の焼き魚は秋刀魚と鮭の合わせ、そして煮魚はカラスカレイだというので、煮魚膳をいただくことにいたします


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上品に煮付けられたお魚は色目も美しく…
ちょうどお腹の部分をいただくことができたってこともあり、脂が乗ったプルンプルンの食感と薄味でありながらも物足りなさを感じることのない煮魚は定食屋でいただくそれとは全く別物のようでありまして…
これぞ、名店を渡り歩き修業を重ねてきたというご主人の腕でありましょう
先ずは半分ほどをその煮汁のおいしさでいただき、残り半分を「粉山椒をたっぷりとかけると味か締まっておいしくいただけますよ」とのお勧めに従いいただいてみますとビリッとした山椒の刺激と香りがインパクトととなりこれはまた一味違った大人の味わいって感じでおいしくいただけますね



腕が不足するところは山椒でカバーして…
と謙遜するような自虐ネタを仰るご主人でありますが、これも自信があるかこそ言えることでありましょうし…
カウンター席に座られている女性のお客さま一人ひとりにご飯の量はこれくらいで良い?なんて尋ねながらのコミュニケーションもしっかりとしていて、一見したときの職人気質の怖い印象とは異なる気さくなご主人でありますね



【銀座 熊さわ】
東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビルB1F
03-6228-5415

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2017年09月28日

JR中央本線四ツ谷駅:『薩摩 牛の蔵』      お肉のおいしさだけでなくタレのおいしさが光るオシャレな焼肉店

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お昼過ぎには止むと思っていたしとしと雨が会食へ出かけようとした夕方にも残っていましたが、長傘を持って出かけるほどでもなく…
ちょうどお勤めの方の帰宅時間と重なることで混み合う中央線で3駅、四ツ谷へと移動いたします



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四ツ谷駅から歩いて3分ほど
鹿児島産の黒毛和牛をいただくことができるという焼肉屋さんへ邪魔いたします
地下にあるお店へのアプローチはエレベーターと階段があるのですが、その何れもが狭く窮屈であったりするのですが…
その障壁を乗り越え階下へと下りますとセンス良くまとめられた上品な空間が広がっていますし、客席は全てが個室であることからの落ち着きを感じることができます


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コースのお料理は「塩ムンチュ海苔サラダ」と「キムチとナムルの盛り合わせ」で始まります
塩ダレで揉まれたサラダは程よい塩味とシャキッとしたレタスの食感がおいしく、辛味の奥にある甘味がある上質な唐辛子が使われたキムチはおいしくいただくことができます


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前菜はタン先とタンカルビと言われる部位をローストしたものでありまして、適度な歯応えと噛むことによって旨味が広がるのですが…
掛けられたソースの味が濃いことで、その味一色になってしまったことは残念ですね


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鹿児島県産の黒毛和牛は生産者にまでこだわりを持ち…
時によって一番おいしいお肉を選んでおられるそうで、今日は吉村さんが育てた牛をいただくことになるようです


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そんなお肉の第一弾は塩焼肉
赤身肉の焼きしゃぶに塩タン
南国スイート豚の厚切りカルビと薄切りカルビ
そしてツラミと極上サーロインと盛り合わせされていまして…
シンタマが使われる焼きしゃぶはミディアムレアに仕上げることが一番のおいしさだということでお店の方が丁寧に焼き上げてくださいます
サーロインは鹿児島の坊津町ってところで作られる「坊津の華」と呼ばれるの天然塩でいただくことがお勧めであるようです


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第二弾はタレ焼肉
中落ちカルビ ロース 上ロース 特上ロース 霜降りカルビと盛り付けられていまして、その上質なお肉がおいしいことは元よりタレのおいしさには驚きました
最近は焼肉店の出店が多く、お肉へのこだわりが強く打ち出されていることが多いのですが、タレのおいしさを感じることができるお店は実に少ないのであります


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お肉と一緒にいろんなタレをだしてくれたりもするのですが、定番として用意されているタレは鹿児島産の黒糖と野菜をたっぷりと使ったつけタレとポン酢でありまして…
器の真ん中に注がれた黒糖のタレは、その甘みとフルーティーさが実においしくどのお肉にもあるものですね


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そしてホルモン盛合せ
ぶりっとした食感がおいしい丸腸とコリコリ食感が楽しい上ミノは塩味となっていまして、噛みしめるほどにその旨みが引き出されますので噛むことが楽しくなるほどです
ピリ辛に調味されたシマチョウにはたっぷりの脂が乗っていまして、そのとろける甘みとほどよい噛み応えを楽しむことができるものでありました


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お食事にはカルビクッパが提供されたのですが…
ひと口いただいた瞬間においしいとの言葉が出てしまうほどのスープはA5ランクの牛肉を惜しげもなく煮込んでいるからであるとのこと
上質な脂が乗ったお肉が煮込まれることでの旨みと甘味、それを損なわないような上品な辛味とコクはハーフサイズではなく一人前のボリュームでいただきたいほどでありました



デザートには白ぶどうのシャーベットをいただいたのですが、その爽やかな味わいは季節感を提供しながらもこれまでの満足感を損なうものではなく…
食事の〆としてきちんと選ばれた一品であることが窺えます

個室であることからの落ち着いた雰囲気と上質な焼肉、そして緊張することの無い笑顔ある接客と、大切な人とのひとときを過ごすにも十分なお店でありますね



【薩摩 牛の蔵】
東京都新宿区四谷2-1-1 SK四谷ビルB1F
03-6273-2934

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2017年09月27日

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『はかりめ』      銀座のど真ん中にある穴子料理の専門店

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"穴子がおいしい季節になりました"
銀座4丁目交差点近くにある飲食ビルの一階にそんなPOPを見つけたのだけど…
穴子がおいしいとされるのは6月から8月くらいまでの間に食されるサッパリとした淡泊なあじわいの夏の穴子と、脂が乗り始めた11月くらいからいただく冬の穴子と言われていますので、この時期はその端境期であるはずなんですよね


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と言いながらも北から南まで日本全国に生息する穴子でありますから、その産地を変えることによって一年中おいしくいただけるに違いないと、エレベーターに乗り6Fにあるお店へと上がってみますと旅館の玄関かと見間違えるような上品な設えには高級感があり、出迎えてくれた女性の笑顔は爽やかでありまして…
これからいただくお料理にも期待が持てますね


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こちらのお店では、カウンター席以外は全てが個室となっているようで…
ワタシとしては調理する姿を臨めるカウンター席をいただいてみたかったのですが、そんなカウンターの背にある2人掛けの個室へと案内されます
いつもだとワガママを言わせていただくところではあるのですが、その個室には大きなお花が飾られるなど良い雰囲気でありましたので…


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いろんなお料理を少しずつ楽しめるコースをいただこうと思ったのですが、残念ながらそれは2人からではないと注文できないとのことでありまして…
とは言えそんな気持ちが簡単に収まるわけもなく、ランチのメニューにはない天ぷらをお願いいたします
天つゆ または お塩でお召し上がりくださいと提供されたお塩は一手間かけられた焼塩でありまして、そんなところからもきちんとおいしいお料理を提供してお店であることが窺えますね


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そして「あなご丼」
こちらで提供される穴子丼には"赤"と"白"というものがありまして…
白は白焼きされたものだと思っていたのですが、これもまた煮穴子であるとのことですから煮汁にお醤油が使われていないってことなのでしょうかね?
興味津々ではあるのですが、それだけをいただく勇気はなく…
またもや両方を乗せていただくことは出来ないのかとワガママを言ってみたのですが、白には鰹出汁の餡を掛けて提供することから両方を盛ることは出来ないとのことでありました
ってことで、今回は定番でもある赤をいただきます
淡泊な穴子の旨みを損なうことが無いよう上品な薄味に仕上げられていますし、ふっくらとした穴子は箸で持ち上げることができないほどに軟らかでありまして…
穴子を2本に増量したにもかかわらず1500円ほどでいただくことができるリースナブルさもうれしいですね



会計の際にPOPのことを聞いてみますと、外すのを忘れてましたと恥ずかしそうに答えてくださいまして…
きちんと旬についての知識があるお店と言うことで安心感がありますね



【あなご 燗酒 はかりめ】
東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座6F
03-6253-7070

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2017年09月26日

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『にし邑』     熟成することでの柔らかさと肉の甘みが決め手のロースかつ

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築地での所用がスムーズに進み、12:00前にお店へ着くことができそうだと言うことで…
東銀座の人気とんかつ店『にし邑』へお邪魔することにいたします



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カウンターのみ15席ほどお店は既に満席に近い賑わいでありまして…
なんとか待つことなく残り2席の一つをいただくことができたのですが、ふっと気付くと席の後ろにはビシッと席待ちのお客さまが立っておられますし、お店の外にも列ができていましたよ


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そんなお店でいただくとんかつは…
お肉の熟成にこだわりを持っていらっしゃるようで、しっとりと柔らかく軽く噛み切れてしまうほどでありますし、お肉の甘みを感じることができるものでありますね
200g弱にカットされる「上ロースかつ膳」をいただいたのですが、山盛りキャベツでありながらも、ペロッと平らげることができるおいしさであります


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そして豚汁は、人参 大根 コンニャク ごぼう など具だくさんであるだけでなく鶏つくね団子までもがが入っていまして…
それをパクッといこうとしますと火傷しそうなほどに熱々でありましたし、食事が終わる頃までもそれは冷めることなく、最後の一口まで熱い汁をいただくことができるものでありました


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スタッフの方はテキパキと動いているだけでなく、次から次へと入る注文をきちんと覚えておられるようで…
忙しい時間でありながらも、大した待ち時間なくおいしいお料理を提供してくれるお店でありますね




【にし邑】
東京都中央区銀座3丁目12-6 盛重ビル1F
03-5565-2941

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2017年09月25日

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『Fiorenza』     日本では珍しい"生クリームを使わないカルボナーラ"をいただくことができます

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ここ数日、秋が近づいてきてることを感じさせるような風が流れていたのですが…
今日はそんな風はピタリと止まり、スカッと晴れ渡った青空からは強い陽射しが降り注ぎ真夏のような暑さでありました



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京橋エリアにはいくつもの名店があるのですが、『フィオレンツァ』ってお店もその一つでありまして…
ミシュランガイドのピググルマンとしても紹介されているほどの話題店であるだけでなく、本場イタリアでいただくものと同じように、生クリームを使わないスパゲッティ・アッラ・カルボナーラを提供しているとのことから気になっていたのであります


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上質な生クリームを使っているお店ならばまだ良いのですが、低価格のものを使っているお店だと乳臭さが気になってしまうことからカルボナーラに対する苦手意識を持っているワタシではありますが"生クリームを使わないカルボナーラ"となると話は別でありまして…
「鶏レバーミートソースと九条ネギのパスタ」など本格的なパスタ料理4種の中から「生クリームもベーコンも使わない“本当の”カルボナーラ」をいただくことにいたします
卵黄のとろみとチーズのコクをシンプルに楽しむことができますし、ブラックペッパーの辛みと香りがその味を引き締めてくれますね
最近では生麺を使うお店が多くなっているのですが、こちらではキチッとしたアルデンテとプリップリ感がいただける乾麺が使われていることもお気に入りであります
でありますが、どうしても不思議に思うのがクミンのような香りでありまして…
ブラックペッパーと同じようにまったりとした味を引き締めようとのことでありましょうが、ワタシとしては違和感でしかないんですよね


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ってことで好き嫌いが別れるってこともあるのでしょうか
もっと多くのお客さまがこのカルボナーラを召し上がっておられるのかと思っていたのですが、ワタシの両サイドに掛けていた女性はトマト系を召し上がっておられましたね



夜にはお昼とは異なるカルボナーラをいただくこともできるようですし、カラスミを使ったパスタなど興味あるお料理もありますので、また夜にお邪魔してみることにいたしましょう



【RISTORANTE Fiorenza】
東京都中央区京橋3-3-11 京橋サウス1F
03-6425-7208

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2017年09月24日

東京メトロ東西線大手町駅:『COMPHO』      気軽に本場の味をいただくことができるフォー専門店

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どんよりとした曇り空ではあるけども、流れる風が心地良い日曜日
ワタシにとっては施設の核となっている『丸善』以外に目的となるショップがないことからお邪魔する機会が少ない『丸の内oazo』へと向かいます



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上階にはスペシャリティレストランがあったりするのですが、地下にはリーズナブルでありながらも魅力的なお店がありまして…
どこにしようかと迷うところではありますが、遅めのランチをヘルシーにいただこうとフォーの専門店である『コムフォー』にお邪魔することにいたします


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カウンター席を中心とした20席足らずの小さなお店と言うこともありますが、専門店と言うことで提供される商品は5品だけという絞り込まれたメニューには潔さと自信が感じられます
そんな中から選ぶことができるフォーに、生春巻きとドリンクまでもがセットになった「バリューセット」が平日の13:00以降と土日祝日限定でいただけるとのことでありまして…


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シンプルに鶏ガラと野菜の優しいスープがいただける、定番でもある「鶏のフォー」をいただこうと思っていたのですが…
たっぷりとパクチーが乗った画像に惹かれて「パクチーまぜ麺」をいただいてみますと、多くのラーメン屋さんが提供する混ぜそばのような濃い味ではなく、パクチーの新鮮な香りを活かした優しい味わいとなっていますし、ピリッとした辛さがある肉味噌がモチッとした食感であるフォーと上手く絡み合うことでバランスが良い旨みとなっていますね


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そしてセットとなっている「海老の生春巻き」でありますが、これがなかなかの上出来でありまして…
鮮度感あるシャキッとした野菜がもちっとした皮で包まれることでの食感のコントラストが楽しめますし、スイートチリソースの酸味と甘みが野菜の旨味を引き出しているかのようでもあるのです



手軽においしいフォーをいただくことができるお店でありますので、ちょっと小腹が空いたときや軽くヘルシーなランチをいただきたいときなど、今後もお邪魔させていただくことがありそうですね



【COMPHO】
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾB1F
03-3216-0564

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2017年09月23日

東京メトロ丸ノ内線淡路町駅:『雲林』     料理人のセンスを感じるお料理と笑顔溢れるもてなしがステキな人気中華料理店

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祝日と土曜日が重なった日
お休みが1日少なくなったと残念に思っておられる方も多いことでありましょう


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明け方まで降っていた雨も上がり少し肌寒さを感じる中、淡路町へと足を伸ばし、おいしい中華料理をいただくことといたします
人気店であるためにお昼時にはかなり混み合うであろうと、開店時間よりも前にお店へと到着しその時間を待つことといたします


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同じように開店を待っていたお客さまを含め40席ほどの店内はあっという間に満席となりまして…
祝日ということもありコースを注文される方が多いようではありますが、シンプルにいただけるランチセットをチョイスいたします


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セットに付く前菜盛合せであることから大して期待もしていなかったのですが…
妙高ゆきエビと言われる妙高山からの雪解け水で育てられたという健康的な海老が使われているようですし、千葉県産大まさりや甘長唐辛子など珍しい食材までもをいただくことができ満足いくものでありまして…
揚げ花巻も揚げたてであることから熱々かつサクッといただけます


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こちらの海老チリはフワフワ卵の甘みが加わることで辛さもまろやかになり…
辣のコクある旨味を楽しむことことができます
さらに…
使われる海老も大きく、ムチっとした食感と海老本来のおいしさが感じられるものでありました


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麻婆豆腐がお店を代表する人気商品であるとのことしたので…
コクある辣の辛味に加えて、山椒の香りと程よい痺れを楽しめますし、木綿豆腐が使われていることでお豆腐にも味が染みていてご飯との相性も良く、これが人気であることも頷けます



マネジャーらしき男性だけでなく、女性スタッフも感じが良い方でありまして…
上品なお店の設えやおいしいお料理だけでなく、お店の方との会話までもを楽しむことができるステキなお店でありました



【神田雲林 -yunrin-】
東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
03-3252-3226

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2017年09月22日

JR山手線新橋駅:『TOKYO BAT』     メインとなるお料理までもがお替りできるランチが人気の予感

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夕立の予報が出ていることもあって折り畳みの傘を持って出かけたのですが、既にパラパラと雨が降り始めているではないですか
とはいえ傘を差すほどでもないことからバス停までを早足で歩いて…



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牛肉だけでなく、豚肉や鶏肉だけでなく、馬肉やジビエまでもをいただくことができるという肉バルが8月24日にオープン
ランチの営業も9月5日から始まったとのことで早速お邪魔してみることにいたします


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入店と同時に先会計を済ませて…
厨房の前でプレートに盛られたメインとなるお料理をいただき、その脇にセルフでいただけるサラダや惣菜を盛りつけると言うシステムであるのですがピークの時にはここに人集りが出来てスムーズに流れないようですね


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今日のランチは「煮込みハンバーグ 秋のきのこソース」
細かめのメッシュで引かれたミンチを使うことでしっとりとした食感を出し、程よい香辛料で調味されたハンバーグはデミソースで煮込まれることでふっくらと柔らかく…
セルフでいただいたカレーも悪くありませんので、しっかりとお腹を満たしたいお客さまに支持されそうですね



日替わりで提供されるランチは、ご飯だけでなくメインとなるお料理までもがお替りできるというから驚きであったのですが…
お客さまの半数くらいがお替りしているようでした



【肉炉端 TOKYO BAT】
東京都港区新橋2-11-10 HULIC &New SHINBASHI B1F
03-6550-8720

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2017年09月21日

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『ごまる』     山椒の痺れる辛さと香りがおいしい担々麺にパクチートッピング

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日向を歩くと強い陽射しに夏の名残りを
そして、日陰を歩くと心地よい風に秋の訪れを感じる日
オフィスで郵便物を受け取ったあとに、ブラブラと銀座の街を歩いて…



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向かったのは昨年2月のオープンした『ごまる』って担々麺の専門店でありまして、おいしさだけでなく健康を気遣うことをテーマにしているらしく…
中央通りや昭和通りといった大通りに面していないことから多くの方が目にすることは無いのでしょうが、そんな評判からか細い通りにあるビルの半地下という場所でありながらも話題となっているのであります


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「ごまる担々麺」
"辛さ無し" "辛さ控えめ" "レギュラー"と辛さを選ぶことができるのですが、初めてお邪魔するお店ありますのでレギュラーをチョイスしスープをひと口いただいてみますと…
鼻から抜けるようなゴマの風味とコクを感じることができ、続いてラー油の辛味と山椒の香りが広がり、更には舌先に痺れを感じてきます
20円をプラスして辛みを増すこともできるのですが、そんなことをしなくても十分に強気な辛味を味わうことができる商品に仕上げているのであります
多くのお店のように基本となる商品から辛さを増していくのではなく、このレギュラーの辛味こそが一番美味しくいただけると自信を持っている表れなのでしょう
ワタシはパクチーをトッピングさせていただきましたが、その香りが辛味があるスープと良く合っていますので、パクチー女子だけでなく、パクチーが苦手でない方には是非お勧めしたいですね


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一緒にいただいた「水餃子」
これがまたなかなかの優れモノでありまして…
もちっとした皮とそれに包まれるジューシーな餡が実においしくて、380円でいただけるモノとは思えないほどであります


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健康に気遣うと言うことで、銀座に勤めるアンテナが高い女性にも人気があるようで、お昼時をとっくに過ぎている時間でありながらもダラダラとお客さまが来店されまして…
女性には胡麻豆乳野菜ジュースサービスも人気を支えているようでありますね



【担担麺専門店 ごまる】
東京都中央区銀座1-14-5 銀座ウイングビル北ウイング
03-3563-0888

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2017年09月20日

東京メトロ銀座線日本橋駅:『ねぎし』     女性ひとりでも抵抗なく入れるスタイリッシュな牛タン屋さん

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ゆっくりとした朝を過ごしてお昼の便でフライト
羽田へ着いた後、待ち合わせのために東京駅へと向かいまして…
遅いランチをいただくことといたします



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鉄鋼ビルにある『牛たん ねぎし』
仙台から出店してきたお店が増えただけにお邪魔する機会が少なってきたのだけど、10年ほど前だと牛タンといえばココだったんですよね


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久しぶりにお邪魔してみますと、客層を広げることや原材料費を抑えるためなのか牛カルビや豚肉を使った商品が増えていて…
専門店らしさが半減したようなメニューにガッカリしながらも、牛タン目的でココへやって来たのだからと「牛たん3種盛り」をいただくことにいたします
タン先の歯応えと旨みが楽しめる赤たんとサシが入ったタン元の柔らかさとジューシーさが楽しめる白たん、更にはそのジューシーさを一層楽しむことができる厚切りが盛られる魅力的な商品であろうと思われるのですが、その全てがちょっと焼き過ぎであったことが残念でなりません


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東京駅近くにある牛タン屋はどこも窮屈なレイアウトであることから、女性ひとりでは入りづらいとの声を耳にすることがあるのですが…
こちらのお店はココが牛タン屋であることを忘れそうなほどに洗練されたスタイリッシュなデザインでありますし、ゆったりと席がレイアウトされていることから女性おひとりさまでの利用も多いようですね



【牛たん とろろ 麦めし ねぎし】
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルB1F
03-6268-0080

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2017年09月19日

JR日豊本線宮崎神宮駅:『風媒花』     わかりづらい場所にありながら行列ができる繁盛店

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福岡を飛ぶ時には秋らしい涼しい風が流れていたのだけど、宮崎へと降り立ったらばあまりにも強い陽射しにジャケットを脱ぎ捨てたくなるほどでありました


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宮崎へと着いたのがお昼時であったため、まずはランチをいただくことにしようと、おいしいお料理提供してくれるお店が多いと言われる一ッ葉エリアへ
比較的新しいお店が多い中、18年も前から営業を続けている『風媒花』ってお店が目的であります


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20席という小さなお店ではありますが、ハンバーグがおいしいとのことから席待ちのお客さまが列を作ることも多いようで…
13:00過ぎにお邪魔したのですが、若いカップルを中心に多くのお客さまで賑わっていました


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いただくのはもちろんハンバーグでありまして…
ワタシはオニオンソースをチョイスいたします
ラグビーボールのように丸く握られたハンバーグはふっくらとした焼き上がりでありまして、ナイフを入れるとその切り口からは肉汁が滲み出るのであります


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そして550円を足すことでハーフサイズのチキン南蛮をいただくことができるとのことでしたので、当然にようにそれもいただくことにいたします
家庭でも日常的に作られるというチキン南蛮でありますから、お店によってそれぞれ異なる味わいでもありまして…
こちらでは、甘味よりも酸味がを強く感じる南蛮酢が特徴であるようですね


【グリル風媒花】
宮崎県宮崎市阿波岐原町4276-689
0985-31-0668

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2017年09月18日

JR唐津線西唐津駅:『かべしま』    呼子大橋を渡った加部島の北端にある活魚料理店でいただく活イカ

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台風一過とまでいきませんが、スッキリとした青空が広がる月曜日
折角だからと呼子まで足を伸ばして、おいしいイカをいただくことにいたします



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観光で訪れるお客さまが多いエリアとは港を挟んんだ対岸にある『かべしま』ってお店でありまして…
周りには一軒のお店も無いことから、知る人ぞ知る隠れ家的な存在でありますね


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そんなお店の店内からは玄界灘を望むことができまして、おいしいお料理だけでなく、絶景までもを楽しむことができるのであります


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さてお料理ですが、イカだけではなく、地で獲れたいろんな海鮮を楽しむことができるコースをセレクトいたします
小鉢、茶碗蒸しに続いて提供されたのは、カンパチや鯛、それにアワビまでもがいただける「お刺身の3点盛り」でありまして…
ほんのりとした磯の香りとコリコリとした食感のアワビは実に幸せな気分にさせてくれますね


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続いては「イカしゅうまい」
ムチっとしたイカ団子が細かく切られたシューマイの皮で飾られていて、からしの風味と良く合いますね


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そしてメインともなる「イカの活き造り」であります
透き通る美しさもさることながら、ゲソのみならず頭の部分までもがピクピク動く活イカなんてそうそういただくことは出来ませんね


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もちろん後作りとしてゲソは天ぷらにしていただけまして…
サクッとした衣に包まれる甘みあるゲソのおいしさを楽しみました


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ご飯セットに続くのは「旬魚の煮付け」と「サザエのつぼ焼き」でありまして、ちょっと味が濃く感じる煮付けもご飯のお供として最高のパフォーマンスを発揮しますね


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〆にはメロンとぶどうがいただけるのですが、この時点でお腹はかなり満足していて…
地元だからこそできるのであろう、コストパフォーマンスでありました



【活魚料理 かべしま】
佐賀県唐津市呼子町加部島260-1
0955-82-5187

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2017年09月17日

JR鹿児島本線羽犬塚駅:『松の』    昭和32年創業だという松喜屋精肉店直営のお店でいただく焼肉

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台風18号が鹿児島に上陸
ってことで福岡でも強い雨風でありまして…
日中の外出を控えることにいたします



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そんな台風が過ぎ去るのを待って…
一度お邪魔したことがある『松の』へと出かけます
前回はすき焼き鍋をいただいたのですが、その際に多くのお客さまが召し上がっておられた焼肉が今回の目的であります


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精肉店直営ってことからリーズナブルなお値段でいただけるってことでファミリーでの利用が多いお店でもありますし、台風のために臨時で休んでいるお店も多いだろうことから、満席なんてことになったら嫌だと予約をしてお邪魔したのでありますが…
さすがにこんな日に出てくる人って少ないんですね


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「カルビ」や「ロース」など焼肉店を代表する商品は690円
佐賀県産和牛が使われているとのことで肉質には申し分ないのだけど、厚み3mmであることや盤も小さめであることから旨みを感じるには物足りなく…
"餅は餅屋"ではありませんが、焼肉は焼肉屋でいただくものだと改めて感じます


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あまりサラダメニューが充実していないってこともあり「巻き野菜」をオーダーしてみますと、サンチュが小ぶりにカットされていることから、巻くというよりも焼き上がったお肉を乗せていただく感じでしたね
しかし、添えられたお味噌は実においしくて…
残ったお味噌をご飯に付けていただいちゃいました


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「メガハラミ」なる商品を頼んでみたらば、これは肉塊状態で提供されまして…
ちょっと火力を落として、ローストビーフ的に表面を焼き固めながらじっくりと火を通していきますとしっとりとした柔らかさを楽しむことができました


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注文が忘れられたのかと思うほどに提供時間を要した「厚切りタン」
10mmを超えるほどの厚みには満足でありますし、粗挽きブラックペッパーの香りにおいしさを感じるのですが…
一部筋張ったところもあり硬さを感じてしまったことが残念ですね


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ここまでで十分にお腹は満足していたのですが、どうしても〆として冷麺を食べたい気分でありましたので「ソウル冷麺」を注してみたらば提供までに20分を要してしまう始末ではあったのですが…
ごま油の香りと酸味が効いたすっきりとしたスープやシャキッとしたきゅうりで実においしくいただくことができるものでありました



前回お邪魔した時にいた店長らしき人の姿はなく…
サービス面に残念な印象を残してしまう結果となってしまったことが惜しまれます



【肉料理 松の】
福岡県八女市蒲原340
0943-24-2023

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2017年09月16日

西鉄天神大牟田線東甘木駅:『ROTARY』     1975年の創業からハンバーグ一筋 ふっくらとした食感に懐かしさを感じます

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台風が近づいていることから荒れた天気になるのだろうと思っていたのだけど、大して風が吹くこともなく、朝からしとしと雨が降ってる程度でありまして…
台風のピークは明日になりそうですね



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雨風が強くならないうちにと向かったのは『ロータリー』なるハンバーグの専門店
黒毛和牛と国産豚の合挽きを使っているとのことで、お値段はリーズナブルでありますし、ハンバーグのボリュームを選ぶこともできるってことで、ファミリーでのご利用も多いようですね


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定番とある「目玉焼き付き」はオーソドックスにデミグラスソースでいただきます
刻まれた玉ねぎの風味と甘みがどこか懐かしく…
昔、家庭で食べていた母親が作るハンバーグのようであります
ふっくらと焼き上がったハンバーグをフォークで食べることは難しいのか、お箸のみが提供されるってことも気取らない感じで良いですね


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「チーズ付き」ではチーズとの相性を考えサルサソースをチョイスしてみますと…
チーズのコクにサルサソースに入っているハラペーニョの辛味がアクセントになっていて、ハンバーグそのものが一層おいしくなったように思えます


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先代が開業したお店を二代目が手伝うというお店は6テーブルだけと小さくはありますが…
ログハウスかのような木の温かみもあって、アットホームな雰囲気で心が和みます



【ROTARY】
福岡県大牟田市橘932-1
0944-50-0400

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2017年09月15日

東京メトロ有楽町線豊洲駅:『BARBARA market place』      ビュッフェというには寂しすぎるセルフスタイルランチ

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福岡への出張を前に豊洲で腹ごしらえ
この辺りは高層のオフィスタワーが並ぶために、ランチ競争には厳しいものがありまして、ちょっと出遅れてしまうと長蛇の列に並ぶこととなるのであります



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ってことで11:30ちょっと過ぎにお邪魔したのは、豊洲フォレストにある『BARBARA market place』ってお店でありまして…
かつては“手づかみスペアリブ”をメインとしたお店だったところを、大した改装をすることもなく、以前の雰囲気を残したまま4月1日にオープンしていたのであります


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そんな雰囲気がお気に入りなのか、多くの女性客で賑わっておりまして…
ならばおいしいお料理がいただけるのでは? と何度かお店の前を通りがかった時に気になっていたのであります


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こちらがお昼に提供するのは、パスタやグリルなどのメイン料理を選び、ライスやパン スープやドリンクをセルフでいただくという「ビュッフェ付きスペシャルランチ」名付けられたものであるのですが…
ドリンク以外は好みのお料理を選ぶといった選択の余地はなく、自由にお替りができること以外に魅力を感じるものではありませんでしたね


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お隣のお客さまが召し上がっておられたパスタがボリューミーでおいしそうにも思えたのですが…
ちょっとオシャレに決めてみようと「カジキのイタリアングリル」をチョイス
香ばしく焼かれたカジキには野菜のピクルスのような酸味あるソースがかけられていて、夏場の食欲が落ちている時期に良さそうな味わいであったことには満足であります



それにしても、このセルフというスタイル
最近では多くのお店が取り入れられているようですが、お客さまの満足を高めることを目的に一生懸に努力しているところはどのくらいあるのでしょうね
お店の効率を重視したセルフだと、いつかはお客さまに見放されるように思うのですが…



【BARBARA market place イタリアン食堂】
東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F
03-5547-4857

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posted by 田川 耕 at 23:04| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京メトロ銀座線日本橋駅:『初代鳥万作』     焼鳥を中心とした鶏料理に特化したお店が八重洲仲通りにオープン

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友人との食事へと出かける前にバケツを返したような夕立があって…
それが良かったのか、真夏日だった日中の暑さも和らいで、心地良い風が流れる過ごしやすい夜となりました



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向かったのは『初代鳥万作』さんでありまして…
東京駅から八重洲北口から徒歩2分ほど
八重洲仲通りにオープンしたばかりの焼鳥を中心とした鶏料理に特化したお店であります


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お通しとして提供されたのはお魚の竜田揚げでありまして…
お刺身を取った後の端材が使われているのでしょうが、食材を無駄にしない姿勢やキチンと手作りにこだわっている姿勢から、これからいただくお料理への期待が高まるものでありました


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「燻製ポテトサラダ」
燻製と名乗るほどの薫香を感じることはありませんが、キチンと手作りされたものでありますから、ホッコリとした食感や素材であるジャガイモのおいしさを感じることができるものであります
また、そんな素材のおいしさを活かすためにマヨネーズを控えているところもうれしいことであります


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串焼きメニューから「自慢の五本盛り」をいただくことにしたのですが、ハツや砂肝が苦手であることを伝えるとキチンとそれにも対応して下さって…
ふっくらとした身がおいしい「もも串」や「ネギ間串」 パリッと焼かれた「皮」にタレに漬け込まれていたであろう「手羽先」
そしてプチっとした食感が楽しい「トマト」を提供していただけました


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お店のイチオシだという「骨つきもも西京焼き」
最近では味噌の塩味で水分が抜けてしまったパサパサになってしまったお料理を提供されてガッカリすることが多い西京焼きでありますが…
こちらでは西京味噌の芳醇な香りをしっかりと纏っていながらもしっとりとした食感を失うことの無い西京焼きをいただくことができました


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「明太出汁巻き玉子」
出汁巻き玉子と言いますと、その調理から手が離せないことから、作り置きされたものをレンジで温め直したものを提供されることが多いのですが…
こちらでは注文が入ってから巻き上げたであろうことが窺える、しっとりとした玉子のおいしさをいただくことができる出汁巻き玉子を提供していただけました


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これまでいただいたお料理も手作りされたおいしさを感じていたのですが、〆でいただいた「〆さばの押し寿司」は感動に値するレベルでありまして…
ふっくらと食感を失うことの無いように押されたシャリの食感と、焼きたてである〆さばのおいしさを堪能することができました



全ての席が個室となっていることからお店の広さを感じることはありませんが、100席ほどを有する大箱のお店であるとのことですが…
メニューを絞り込むことで手作りにこだわる商品を提供することを実現しているようでありまして、いただいた商品すべてが満足いくものばかりでありました



【完全個室居酒屋 初代鳥万作】
東京都中央区八重洲1-7-10 今井ビル1F
050-3159-3435

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2017年09月11日

JR山手線目黒駅:『うしみつ一門』    6月29日オープン 『けんしろう』のセンスが活きる女性ターゲットのホルモン屋

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6月末にオープンした『うしみつ一門』
提供の直前に瞬間燻製をした「けんしろう焼」でも有名な高級焼肉店『けんしろう』が仕掛けるホルモン焼きをメインとしたお店でありまして…
そろそろオープン景気も収まったであろうとお邪魔してみることにいたします



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目黒駅から5分ほど権之助坂を下ったところ
目黒通りが交わる交差点からはひときわ明るい看板を目にすることができますし…
お店の入り口からは店内の雰囲気を感じることができることから、とっても入りやすいお店となっていますね


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明るく清潔感がある店内には4名掛けのテーブルの他、大人数でも楽しめるような大テーブルや二人っきりの世界でお料理を楽しむことができるカップル席もあって…
若い女性やカップルの笑顔で溢れていますね


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こちらではセットが基本注文となるようで、足りないときには別途アラカルトメニューから気になるものを注文するシステムであるとのこと
「入門セット」「玄人セット」「達人セット」などが用意されていましたが、欲張りなワタシはお店のお勧めをあれこれといただきたいと言うことで、お任せでお願いすることにいたします


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辛さの中に旨みがある本格的な「キムチの盛合わせ」や、ごま油の香りがおいしい「ナムルの盛合せ」
そして、ゴマ塩のドレッシングでいただく「うしみつ一門海苔サラダ」と提供されまして…
お肉だけでなく、こういった脇役までもしっかりとしていることでこそ、おいしく楽しい食事ができるってものですよね


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「焼きタンしゃぶ」
多くのお店とは異なるカットがされていて、タン先の歯応えあるおいしさとサシが入ったタン元のとろけるようなおいしさのすべてを味わうことができる一品でありまして…
薄切りでありますから焼き過ぎないよう片面だけを焼いた後、くるりと巻き上げたお肉を、この一品のためだけに提供されるおろしポン酢でサッパリといただきます


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続いては「タン元串」と「ハラミ串」
薄切りであったり厚切りであったりとおいしくいただくための焼き方には技術が必要なのでありますが、お店の方が丁寧に焼いて下さるので安心して最高の状態をいただくことができるってこともうれしいことでありまして…
タン元はすだちで、そしてハラミはわさびでと、その素材のおいしさ引き出す提案も見事ですね


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箸休め的に提供された「トロトロ塩もつ煮込み」はとってもスッキリとした調味でありまして…
柚子胡椒の風味とともに塩で引き出されたもつの旨みとそのプリッとした食感を楽しみ、スープも残すことなくいただきました


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続いては「トモサンカク」や「カメノコ」といった赤身とともに盛合せで提供とされるホルモンの数々でありまして…
ギアラはポン酢で、シビレはガーリック醤油でと、やはりそれぞれに異なった味付けでいただくことができますので、どれだけいただいても飽きることが無く満足できます


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そんな中でも独特なのがバジルレモンでいただくミノでありまして…
レモンの上に乗せたままで焼くことで、沸騰したレモン果汁がミノにまとわり風味が増されるとのことであります


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「至福の和牛サーロインの焼きすき」
薄切りにされた大判のサーロインを炙るように焼き、添えられた卵黄に塗していただくのですが…
お肉自体の甘味も然ることながら、すき焼きの名にふさわしいタレの甘味で一層おいしくいただくことができますし、噛むこと無くとろけてしまいそうな軟らかさも堪能することができるのであります
もう一枚…
そんな気持ちを抑えるのにひと苦労でありました


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焼肉屋さんの〆としては珍しい「かすうどん」
大阪ではきつねうどんと並ぶほどにポピュラーな商品であるのだけど、東京でそれをいただけることは珍しく…
ホルモンをじっくりと時間をかけて揚げることで旨みが凝縮するだけでなく、高タンパクでありながらも低脂肪、更にはコラーゲンまでもがたっぷりだとのことでありますから女性にはありがたいことでしょうね



メインターゲットを女性とするホルモン屋だということで…
これまでのホルモン屋とは一線を画す創作系のお料理を提供してくれるそうなのですが、奇をてらった商品においしいものは無しというワタシの信念を見事に覆すお料理の数々にビックリ
一品一品に『けんしろう』のセンスが活きたお料理をいただくことができるお店でありました



【焼肉 うしみつ一門】
東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒1F
03-5487-1029

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2017年09月04日

JR山手線新橋駅:『えん家』    当日に築地から仕入れるというお刺身をリーズナブルにいただけます

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一日中、小雨が降ったり止んだりとスッキリしない日でありまして…
ちょっと肌寒さもあってジャケットを羽織って出掛けたのでありますが、湿度が高いためか着ていると蒸れるような感じもあり、着たり脱いだりと忙しい一日でありました



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毎朝、築地から仕入れるという鮮魚を提供していただけると評判の『えん家』さんへお邪魔することにいたします
駅前にあるニュー新橋ビルではありますが、その3階と言うことで外からお店を認知することはできず…
多くの方は飲食店が軒を連ねる地下へと集まりますので、ちょっとした穴場なお店でありますね


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お通しとして提供されるのはキャベツとスティックの大根と人参でありまして、それらがみずみずしくて、シャキッとしていることはもちろんなのですが…
添えられているのがただの味噌かと思いきやキチッとひと手間かけられた肉味噌であったことにビックリでありまして、そのおいしさのお陰であまり食べる気もなかったキャベツを気付くとバリバリと食べているワタシでありました


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本日のおすすめとして手書きされてメニューには生本鮪のほか新サンマなどおいしそうなものが6種ほど書かれていまして、そのどれもがおいしそうでありましたので「超得!! おまかせ刺盛!!!」をいただくことにいたします
800円×人数分とのことでありますが、あいなめ、めいち、真鯛、カンパチ、本鮪、金目鯛など8種ものネタが6貫ほどずつ盛られていまして…
そのおいしさだけでなく、コストパフォーマンスにも驚かされました


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「アポカドとトマトのサラダ」や「出汁巻き玉子」などいくつかのお料理をいただきますが、そのどれもがキチンと手作りされたものでありまして…
お刺身だけでなく、何をいただいてもハズレが無いお店であるようですね


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そして「まぐろホホ肉ステーキ」
見た目にはちょっと味が濃そうな気がしたのですが、それほど塩味を強く感じることの無い味付けでありましたし、何よりもホロホロと箸で崩れるほどの身に旨みがあって…
これはおいしい一品でありますね


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〆にはおにぎり
とくに何の変哲もないおにぎりではありますが、おいしく炊き上げられたご飯でありますし、何よりもそれがふっくらと握られていまして…
具もたっぷりと入っていますので満足いく〆となりました



客席も個室となっていますから周りを気にすることなくゆっくりと食事することができましたし、接客を担当していたお兄様方も話しかけやすく…
1時間ちょっとの滞在ではありましたが、楽しい時間を過ごすことができました



【個室和ダイニング えん家】
東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル3F
03-6205-4267

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2017年08月12日

JR山手線東京駅:『SIAM ORCHID』    世界で一番おいしい料理と紹介されたマッサマンカレーをいただくランチ

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今日からお盆休みとなる飲食店が多く…
やっているお店を探すのもひと苦労なのでありますが、あても無くブラブラと歩き回るにはあまりの暑さでもありますので昨日に続いて八重洲地下街でランチをいただくことにいたします



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今日のように暑い日には辛いものが食べたくなるものでありまして…
久しぶりに「マッサマンカレー」をいただくことにしようと『サイアムオーキッド』へお邪魔することにいたします
こちらのお店には何度かお邪魔しているのですが、ココナッツの香りとピリッとした辛みが効いたグリーンカレーをいただくことができたり、パクチーを使ったお料理が揃えられていたりとお気に入りなのであります


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5〜6年ほど前にアメリカの旅行情報サイトで"世界で一番おいしい食べ物"として紹介されたことから日本でも多くの人に知られるようになった「マッサマンカレー」でありますが、本場であるタイでの知名度は高くないと言いますから面白いですね
さて、そんなマッサマンカレーでありますが、グリーンカレーがおいしいこのお店ならば間違いないだろうと期待していたのですが…
ココナッツミルクの香りやほど良い辛味は満足いくものであったのですが、ジャガイモがゴロゴロしているものを期待していただけにその点だけが残念でしたね


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店内にはメインとなる厨房とは別にサテーなどを焼く屋台をイメージしたかのような焼場があって、タイの方が調理をしている姿が臨むことができることも演出になっていて良い感じであります
そんなこともあってか、お昼どきを過ぎた時間であるにもかかわらず多くのお客さまで賑わっていますね



実はこのお店、"実演手打ちうどん"で知られる『杵屋』を展開する、グルメ杵屋って会社のアジアン業態でありまして…
『サイアムオーキッド』ブランドはこのお店だけでありますが『ティーヌン』ブランドは3店あるようですね



【SIAM ORCHID】
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号
03-3516-6663

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2017年08月11日

東京メトロ銀座線日本橋駅:『ちょもらんま酒場』      低加水の麺がおいしい「黒担々涼麺」

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曇天と言うこともあり陽射しは強くないものの、かなり湿度が高いようでべたべたとした汗が張り付くような不快さを感じまして…
とても外を歩く気にはなれずに八重洲地下街へと潜り込みます



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そんな暑さのためか辛味があるお料理をいただきたい気分となり、担々麺をいただこうと『ちょもらんま酒場』へお邪魔することに…



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お昼どきを過ぎていたにもかかわらず、既ににお盆休みに入っている方なのか、若いお客さまでお店は賑わっていまして…
まだ明るい時間ではありますがビールなどを飲まれて楽しんでいるようですね


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辛みが効いた担々麺が目的ではありましたが、季節限定として提供される涼麺のメニューを見ますとその気持ちに揺らぎが出て…
コクがあるゴマダレがおいしそうな「棒棒鶏涼麺」にも惹かれるところではありますが、山椒の辛味が期待できる「黒担々涼麺」をいただくことにいたします
低加水の麺はワタシの好みでもありとってもおいしくいただけるのですが、想像したほどの辛味は無かたったことにはガッカリでありまして…
卓上に置いてあったラー油を垂らしていただきました



中華料理をメインに300店以上を展開する際コーポレーションが運営するお店であるのですが…
多くのチェーン店とは異なりお店での調理を重視しているのか、こちらでいただくお料理には既成感が無くて良いですね



【ちょもらんま酒場】
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下1番通り
03-3517-5652

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posted by 田川 耕 at 22:00| Comment(0) | チェーン店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

東京メトロ銀座線日本橋駅:『ローマ軒』    昼は焼きスパ 夜は居酒屋 17:00までいただける焼きスパは空腹時の味方であります

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先週末から真夏日が続き、昨日は38℃近くとなる酷暑日となったこともあって、今日は30℃近くになる夏日でありながらも涼しさを感じることができ…
ちょっとホッとするような日であります



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お店の前を通りがかった際に目に留まったメニューが気になってはいたのですが、わざわざお邪魔するまでもないだろうと思っていたのでありますが…
今日は涼しさの影響か野郎的に炭水化物でお腹を満たしたい気分でありましたので、ちょっとお邪魔してみることにいたします


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ワンコインちょっとのお値段でスパゲッティを提供して下さるお店であることから、若い男性が中心客層ではあるのですが、ワタシと同年代であろうオジサマや若い女性のひとり客までもがいて…
20席ちょっとの店内は満席状態であることから相席での着席となりました


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"焼きスパ"と称される商品のメインはナポリタンであるようで…
スタンダードなナポリタンのほか辛口ナポリタンなんてものがあったりと興味をそそられるのでありますが、ワタシがいただくことにしたのはナポリタンにミートソースが掛けられた「ミートナポリタン」であります
誰もが… 
いや中年オヤジならば皆が大好きなナポリタンとミートソースを一度にいただくことができる夢のような商品が一般化しないのか不思議なくらいですね
さてさてそんな焼きスパには太麺が使われていまして、しっかりと焼かれることでのモッチリ感にハマってしまいそうですね



レギュラーサイズでも400gのボリュームであるとのことですし、400円をプラスすることでいただける"べらぼー"においては850gが提供されるとのことですから、どんな空腹時でもココへ来ればしっかりとお腹を満たしてくれること間違いなしといったお店であります



【ローマ軒】
東京都中央区八重洲1-4-5 八重洲シティビル1F
03-6225-2780

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2017年08月09日

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『俺の焼肉』    過剰な期待もあったのでしょうが、ランチでは最大のコスパを体験することは出来ませんでした

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築地へと向かう前にランチを済ませようと東銀座
これまでは築地場外のお店へお邪魔することを楽しみにしていたのですが、回数を重ねたことでそれにもちょっと飽きが出ていて…
今日は気になっていたお店でお肉をいただくことといたします



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スペシャリテとして提供されてていた海老のチリソースがお気に入りだった『俺の揚子江』が閉店し、4月にオープンしたのが『俺の焼肉』でありまして…
何れも『俺のフレンチ』系列のお店ではあるのですが、焼肉業態は蒲田、銀座9丁目に続く3店舗目となるにもかかわらずお邪魔するのは初めてのこと
どれほどのコストパフォーマンスを提供して下さるのか楽しみであります


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後ろの予定が詰まっていることから行列に並ぶ余裕はないと、開店時間の30分前にお店へとお邪魔してみると既に5組ほどのお客さまがお待ちでありまして…
ワタシの後にも続々とお客さまが来店され、開店から数分で100席ほどある客席のほとんどが埋まってしまうほどの人気ぶりであります


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一番人気だという「名物ネギ塩牛タンランチ」をいただいてみますと…
薄すぎることにない牛タンが10枚も盛られていますし、それが1000円でいただけるのでありますがから、それなりのお値打ちを感じることは出来るのですが、あと200〜300円ほど足すと同等のレベルの牛タンをいただくことができるお店も少なくなく…
正直、行列に並んでまでいただくほどのコストパフォーマンスを感じることはありませんね


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こちらは「俺のハラミランチ 300g」
このボリュームが1980円でいただけることには魅力的を感じますし、決して悪いお肉でも無いのですが…
かつて『俺のフレンチ』を訪ねたときの衝撃が強かっただけに過剰な期待があったのかも知れませんが、ランチ価格の中ではこのくらいが限界なのでしょうね



ってことで、次回は夜の時間にお邪魔させていただき、こちらの看板ともなっている"バイヤーが厳選した極上A5等級黒毛和牛"をいただくことにいたしましょう



【俺の焼肉】
東京都中央区銀座4-10-10 銀座山王ビルB1F
03-6260-6537

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2017年08月08日

JR山手線東京駅:『函太郎Tokyo』    7月6日 『根室花まる』『トリトン』に続いて『函太郎』がオープン

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KITTEにある『根室花まる』や東京ソラマチにある『トリトン』』など、北海道に拠点を置く回転寿司チェーンが続々と東京へと出店していまして…
北海道と言うことでおいしいネタに期待が高まるのか、そのどこもが行列を成すほどに人気なんですよね




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それに続けとばかりに、同じく北海道に拠点を置く『函太郎』が、既に"にっぽんグルメ街道"に出店している『立喰寿司 函太郎』に続いて回転寿司をオープンさせたのでありまして…
一週間ほど前にお店に気付いたときには、お店の前に人だかりができていましたし、既に食事を済ませてもいましたので、寿司好きの友人を誘ってお邪魔してみることとしたします


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きちんと握り手の姿が見えることでおいしさを感じることもできますし、テキパキとした動きや活気を感じる声掛けもすばらしく…
一皿100円をウリにする大手チェーン店の回転寿司とは一線を画したお店であることを窺い知ることができます


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うれしいのは本マグロをいただくことができることでありますし、透き通るような美しさである飴色のイカやしっとりとしていて脂が乗ったカンパチと、そのクォリティは立ちのお寿司屋さんに引けを取らないものであります


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蟹汁をいただいてみますと…
想像以上にたっぷりとカニ身が入っていますし、その身がとてもジューシーでありましたので、しっかりとその身を残すことなくいただいてしまいました


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そして「カレイの天ぷら」
ふっくらとした身とサクッとした衣でありまして…
お寿司だけではちょっと物足りなさを感じてしてしまうワタシを満足させてくれます


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次々とお寿司をいただいたあと、こちらの名物でもある「海宝こぼれ巻」
細巻きの周りにカニやいくら、イカに中トロなど多くのネタが散りばめられていまして、その姿はインスタ映えを喜ぶお客さまの心を掴むものでもあるようですね



【産直グルメ回転寿司 函太郎Tokyo】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
03-6259-1823

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2017年08月07日

東京メトロ銀座線日本橋駅:『Montalcino』     鉄板焼きのお店『紅花』の系列店でいただくオムテキ

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すっきりと晴れ渡ったことで陽射しも強く、猛暑日でもあることから出掛けることを避けたい気分ではありますが…
アポイントも入っているためにそういうわけにもいかず、ジャケットを片手に出掛けることにいたします



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一時間を程を予定していた打ち合わせが思いのほかに盛り上がり、ランチへと向かったのは13:30を過ぎていまして…
打ち合せ場所から比較的近くにある『モンタルチーノ』さんへとお邪魔することにいたします


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さすがにピークを過ぎているだけにお店もガランとしていているのですが、店内には香辛料の香りが拡がっていまして…
つい先ほどまで、こちらの名物でもある「ココット」と称されるスリランカカレーを召し上がっておられたお客さまがいらっしゃったことを窺い知ることができます


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と言うことで…
際立つ辛さの「ココット」をいただくことにしようかとも思ったのですが、何となく今日は洋食をいただきたい気分でもありますし、後に滝のように流れ出すであろう汗のことを考え「オムテキ」と称されるオムライスとサーロインステーキのコンビネーションをいただくことにいたします
こちらのお店は鉄板焼きの「紅花」の系列店であることからステーキへの期待も高まることではありますが、ランチ価格でいただくものでありますので、過剰な期待はご法度ですよね
とは言え…
提供されたそれは薄切りでありながらも焼き過ぎることも無く、適度な歯応えと柔らかさを楽しむことができるものでありました



【Montalcino】
東京都中央区日本橋2-1-14 加藤ビルB1F
03-5255-6670

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2017年08月06日

東京メトロ東西線門前仲町駅:『萬寿庵』     スッキリとした香りがおいしい茗荷の天ぷらが乗る「夏の海老天ぶっかけ」

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今日は二の丑だということでおいしい鰻をいただこうと門前仲町へと出かけたのでありますが、目的としたお店が夜からの営業となっていたために鰻を求めてさ迷うこととなりまして…
歴史がある街であることから多くの鰻店があると思っていたのですが、日曜日だということもあってか炎天下の中を30分ほど歩き回ったにもかかわらず、やっている鰻屋さんを見つけることができずに予定変更といたします



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初詣などで訪ねる神社の近くには歴史あるお蕎麦屋さんが多くありまして…
富岡八幡宮近くにあるこちらもそう言った一軒であろうと思ったのですが、6年ほど前に港区赤坂から移転してきたとのことでありまして、揚げたての揚げ玉を客席でつゆそばに乗せることでの「音のでるたぬきそば」が名物であるようです


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当然そんなお蕎麦にも興味を惹かれるのでありますが、さすがに汗ダラダラなワタシは熱いそばをいただく気にはなれず、夏のおすすめ蕎麦とあるメニューから「夏の海老天ぶっかけ」をいただくことにいたします
冷たいぶっかけが夏のお勧めであることは頷けるのですが、商品名にある"夏の…"とは何を意味するのかと関心が湧くところでありまして…
海老天の脇にはみょうがとオクラのてんぷらがそえられていることから、それが"夏の…"であることに納得すると同時に茗荷の天ぷらがこれほどまでにスッキリとした香りでおいしいとはこれまで気付くことがありませんでした


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入り口を入ったところには複数組が利用することができる大テーブルのほか4人掛けのテーブルが4つほどあり、奥には落ち着いた雰囲気のテーブル席もあるようで…
気が利いた気さくなサービスとともに、気軽にお蕎麦をいただけるお店でありますね



こちらのお店には唐辛子のほか、こだわりの薬味が多くあるようで…
次回はそれを楽しみながらおいしいお蕎麦をいただきたくもありますし、今日いただくことの無かった「音のでるたぬきそば」にも興味がありますし…
何度か足を運ぶ必要があるお店でありますね



【石臼挽き手打ちそば 深川 萬寿庵】
東京都江東区富岡1-22-29 中村ビル1F
03-6458-8248

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2017年08月05日

東京メトロ丸ノ内線東京駅:『かつ吉』     16年続く夏の名物「冷やしかつ丼」とサクサクプリプリの「海老かつ」

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有楽町駅前にあったLoftが銀座ベルビア館へと移転したのが6月下旬のこと
3階から6階までの4フロアからなる店舗はフラッグシップストアとしての存在となるらしく、他の店舗とは異なる品揃えもされているとのことでありまして…
移転オープンからひと月半ほどが過ぎましたので、少しはゆっくりと店内を見回ることができるようになったのではとお邪魔させていただき、特に買う予定もなかったBALMUDAのサーキュレーターを衝動買いしてしまいました



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夜ごはんをいただくことにしようと新丸ビルへと移動し…
かつて水道橋で勤めていた頃にはよく利用していた『かつ吉』へお邪魔させていただくことといたします
商業施設内への出店ということで水道橋や渋谷のお店ほどの重厚感はありませんが、その雰囲気は十分に演出されていますね


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オープンになっている厨房には、糊が効いた白衣をピシッと着こなす職人さんがいて…
その姿を見るだけでも、これからいただくお料理がおいしいものであることが伝わってくるようでもあります
そんな厨房の向かいにはカウンター席が用意されていますので、ひとりでの利用も気軽にできそうですね


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メニューを眺めますと、決して安いとは言えないものばかりが並んでいるのですが…
おいしいお料理は当然のこととしまして、お店の雰囲気やキチッとしたサービスだけでなく、お替りが出来るキャベツのサラダや漬物が用意されていることを考えますと、トータルでは高いと感じることは無いでしょう


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16年続くという夏の名物商品「冷やしかつ丼」をいただくことが、今日こちらのお店を選んだ目的でありましたので迷うことなくそれをオーダーさせていただきます
冷水で洗われたご飯に冷たい出汁を掛け、そこに揚げたてのかつと夏の薬味である"みょうが"や"オクラ""梅肉""とろろ"が飾られておりまして…
出汁に揚げもの?
と心配する声が聞こえてきそうでありますが、スッキリとした出汁の味わいにかつの油が加わることでコクとなりおいしさに変わっているように思えます
氷が入っていることで冷たくいただくことができますし、梅肉の酸味がサッパリ感を増してくれることもおいしさでありますね


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そして「海老かつ」
これも、こちらへお邪魔した際には必ずいただくと言っても良いほどにお気に入りでありまして…
サクッとした衣に包まれたプリプリっとした海老の食感と香りは、他の追従を許さない一品であると言っても過言ではないでしょう



久しぶりにこのフロアへお邪魔したのですが、随分とテナントの入れ替わりがあったようで…
いつくか興味深いお店もありましたので、またこちらへ来ることを楽しみにいたします



【かつ吉】
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
03-3211-6655

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2017年08月04日

都営地下鉄浅草線宝町駅:『3丁目のカレー屋さん』     ゴージャスな雰囲気の中でいただく本格カリー

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京橋に焼きカレーを提供してくれる有名なお店があることは知っていたのだけど、『3丁目のカレー屋さん』というあまりにもかわいらしいネーミングから、料理上手なお母さんがやっている趣味と実益を兼ねたお店であるに違いないと思い込みスルーしていたのでありますが…
暑い日が続くことから辛いカレーが食べたくなっていたことや、たまたま近くに用事があったこともあり、お邪魔してみることにいたします



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店頭にはかわいらしいデザインで作られた小さな看板がぶら下げられているのですが、壁面には『FROM ALTEC LANCING Do music You』なる大きな看板もあって…
地下には二軒のお店があるのだろうと思いながら階段を下ったのですが、そこには一軒のお店しかないことから昼と夜との二毛作をやられているようであります


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ということで、店内の中央には生演奏も出来そうな空間がありますし、コの字型に配置されたソファー席の向かいにはピアノの他、素晴らしい音響機器が置かれていまして…
この時間にもクラシックのBGMが流れるという、カレー屋さんとは思えないゴージャスな雰囲気に驚かされます


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数種のカレーが用意されていますが、焼きカレーが有名なお店でありますので、先ずはそれをいただかなければ始まらないだろうと「焼きチーズビーフカレー」をオーダーさせていただきますと…
柄付きのキャセロールの中でグツグツと沸き立つ様のカレーの香りと焼かれたチーズの香りが拡がって来ますので、この時点で一気にお腹が空いてくるようであります
熱々であることから火傷をしないように注意をしながらひと口いただきますと、スリランカカレーのようなスパイシーさと欧風カレーのようなコク深さを感じることができ、その辛さをチーズがまろやかにしてくれるという見事なバランスを体験することができ…
確かにキャセロールで焼かれていることには違いないのですが、B級グルメ的な焼きカレーではなく、焼きチーズがトッピングされた本格カレーとの印象でありました



デザートとして?
食事の前に提供されていたプチシューをいただきお店を後にしたのですが…
こちらで提供されるシーフードカレーも一件の価値がありとのことでありますから、次回はそれを目的にお邪魔させていただくことといたしましょう



【3丁目のカレー屋さん】
東京都中央区京橋3-9-9 ウィンド京橋ビルB1F
03-3567-6767

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2017年08月03日

東京メトロ日比谷線恵比寿駅:『ステーキのB』     7月25日オープン! こだわりの熟成肉をお手頃価格で!

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恵比寿に熟成肉を手頃に提供してくれるステーキ屋さんがオープンする
そんな情報を得て、どれほどのステーキをいただくことができるのかと興味津々だったのでありますが、なかなかお邪魔するスケジュールが作れずにいたのですが…
7月25日のオープンから一週間たった今日、ようやくお邪魔することができました



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駒沢通りから路地を入ったところではありますが、恵比寿駅西口から5分ほどという至近距離であるために油断をしていたのでありましょう
ビルの2階ということもあって一旦は見過ごしてしまったのですが、何とか迷い込むことも無く無事に到着することができました


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到着した時点で満席ではありましたが5分ほどの待ち時間で入店することができたのですが、こちらは厨房を囲むカウンター席だけのお店でありますので、タイミングが悪いと結構な待ち時間になるのではと推測も出来ますしグループでの利用には不向きでもありそうですね


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サーロインやヒレ、そしてリブロースなどいくつかのお肉の種類と、それぞれに200gや300gと好みのボリュームをチョイスることができるとのことでありましたので、ワタシは「熟成ハラミステーキ」の300gをオーダーさせていただきます
厚切りであることから表面をチャコールで焼いた後はオーブンで仕上げらるのですが、表面は芳ばしく焼かれながらも芯はミディアムレアでありまして…
カリっと揚がったガーリックチップの香りやソースとの相性が良いことから、300gのお肉はあっという間に無くなってしまい、500gくらいならペロッといただけちゃいそうなおいしさであります



さて、このお店を運営するビッグアームって会社
広島を中心に焼肉業態を展開されているとのことなのですが、今年の4月にステーキ店を出店したことを機に東京への進出を果たされたようで…
8月21日には神田への出店も決まっているとのこと
まだまだオペレーションの面には課題も残っているように感じましたが、これからの展開が楽しみでもあります



【熟成ステーキ専門店 ステーキのB】
東京都渋谷区恵比寿西1-8-2 ウエストパレスビル212
03-5428-3292

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2017年08月02日

東京メトロ銀座線三越前駅:『桃花林』     ムチッとした食感と香りがおいしい海老がゴロゴロと入った海老チリ丼

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高校野球の熱戦を見ていて思い出したのが「海老チリ丼」
高校生時代に1年ほど寮生活をしたことがあるのですが、休日のお昼に出前をお願いしていた小さな中華料理店の海老チリ丼が実においしくて…
子供ながらに「辛めでお願いします」なんて言っていた記憶が蘇ってきたのであります



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それで、どこかでおいしい海老チリ丼をいただくことは出来ないものかと…
幾つかのお店のホームページでメニューを確認していますと、なんとなんと、あのホテルオークラの中国料理『桃花林』が日本橋室町賓館として日本橋三越の向かいにある"YUITO"って施設の3階に出店しているお店で提供しているではないですか


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ってことで早速お邪魔してみますと、場所柄と言うこともあるのでしょうが、そこにいらっしゃるご婦人方は何ともオシャレないでたちでありまして…
黒服のサービスマンとも相まってオークラらしさを感じること出来ますね


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先ずは蒸しスープ
すっきりとしたスープに人参 蓮根 大根といった根菜の旨みが加わって、とっても優しい味わいになっていて…
これからのお料理が健康的にいただけるような気がいたします


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そしてパリパリっと揚がった皮に熱々の具材がおいしい春巻き、たっぷりの肉が詰まったシウマイ、それにモチッとした皮で包まれた蒸し餃子の三種の点心をいただきまして…


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今日のランチの目的でもあり、セットのメインとして選んだ「海老チリ丼」
ワタシの中指くらいの大きさがある海老が5尾使われておりまして、ムチッとした海老本来の食感であるだけでなく、その香りがおいしくて…
ソースだってケチャップ煮ではない、本格的な四川の辛味を楽しむことができるチリソースであることに幸せを感じるほどでありました


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濃厚であるとかトロトロであるとかの時流に乗っただけのものではなく、杏仁の香りが効いたサッパリいただける杏仁豆腐でありまして…
スイカのコンカッセがトッピングされていることで、より一層、爽やかにいただくことができますね



あまりにも海老のおいしさが印象的だったので会計の際に尋ねてみますと、バナメイ海老が使われているとのことでありまして…
ちょっと前にあった偽装問題で悪いイメージを持っている人も多いのかも知れませんが、決してバナメイ海老が悪いものではなく、ちゃんとしたものをちゃんと調理すればこんなにもおいしくいただけるのだと再認識させていただくことができました



【中国料理 桃花林】
東京都中央区日本橋室町2-4-3 YUITO日本橋室町野村ビル3F
03-3231-2883

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2017年08月01日

東京メトロ銀座線京橋駅:『京橋 婆娑羅』     程よく残されたトマトの酸味と割り下の甘味が一体となったトマトすき焼き

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完全に復調したようなので、ちょっと贅沢なランチをしてやろうと…
東京駅からテクテクと歩いて、京橋にある東京スクエアガーデンへと向かいます



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お邪魔したのは『京橋 婆娑羅』
1500円前後でいただくことができる丼メニューがあることから、これまでにも何度かお邪魔しようと思ったことはあるのですが…
こちらへお邪魔するのなら名物である「トマトすき焼き」をいただきたいと、今回が初めての訪問であります


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敷居が高いお店でありますから、ひとりでお邪魔することも躊躇っていたのですが、厨房を囲むようにゆったりとしたカウンター席があることからひとりでも浮くこと無く…
運よく調理をする姿を臨むことができる席をいただくことができましたので、プロの手際を眺めながらお料理が提供されるまでの時間を楽しみます


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先ずは「八寸」
そもそもは8寸(約24cm)四方の杉で作った盆に数種の前菜を盛り付けて提供していたことから、前菜の盛り合わせを八寸と呼ぶようになったらしいのですが…
3段に積み上げられた八寸は、見た目にも楽しいものでありました


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いただいたコースではメインとなるお料理をチョイスすることができるのですが、迷うことなく「トマトすき焼き」をいただくことにいたします
熱を加えることで甘みが増すトマトではありますが…
程よく残された酸味と割り下の甘味とが一体になることでの不思議なおいしさが癖になっていくようであります
もちろんお肉は和牛でありますから、とろける脂身の甘さが際立ちますし、お肉はとても柔らかく仕上がっていますので、これを目的として来店されるお客さまが多いことも頷けますね



最近ではトマトをおでんに入れたりと創作されたお料理を提供するお店も増えていますが、その始まりはこのトマトすき焼きがミシュランの星を獲得したことからではないでしょうか
次回は、松阪牛のトマトすき焼きを目的に、夜の時間にお邪魔したいものであります



【日本料理 京橋 婆娑羅】
東京都中央区京橋3-1 東京スクエアガーデン1F
03-5542-1938

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2017年07月31日

東京メトロ銀座線日本橋駅:『杜の都 太助』      上品な雰囲気の中でいただく仙台牛たん焼でランチ

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打ち合わせのために日本橋へと向かったのでありますが、真夏日になったとのではと思うほどの炎天下でありましたので10分ほど歩いただけでも額からは流れるような汗が吹き出しまして…
持っていたタオルハンカチが絞れるのではないかと思うほどでありました



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14:00近くとなったランチをいただくのは『杜の都 太助』
創業地である山形に工場を構え、営業の拠点は東京という食品メーカーの外食事業部が運営しているようで…
特に仙台とは無縁のようにも思えるのでありますが、牛たん焼きの発祥とされる『味太助』からの分店とされる『旨味太助』との関係があるようですから期待が持てそうであります


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店内は落ち着きと上品さを兼ね備えていまして…
一人だということでカウンター席をいただいたのでありますが、狭さを感じることも無い居心地の良い空間での食事をたのしむことができました


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"塩焼き"か"味噌焼き"との2種の焼き方があるようで…
まだいただいたことの無い"味噌焼き"にも興味が湧いたのですが、先ずはベーシックであろう"塩焼き"の1.5人前をいただくことといたします
程よい厚みにスライスされた牛タンは歯応えを楽しむこともできますし、噛むたびに塩が引き出す旨みがお口の中に広がって…
これこそが仙台の牛たん焼だとひとり頷きます


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添えられる熱々なテールスープのサッパリとしたテールの旨みとネギの香りを楽しむことができますし、ととろも文句なしのおいしさ満足いくものでありまして…
南蛮味噌漬のピリッとした辛味とともにいただきました



『利久』『喜助』『伊達の牛たん』『杜』などと、東京駅周辺には多くの牛たん焼のお店があるのですが…
上品な雰囲気の中でで牛タン焼をいただこうと思えば、こちらへお邪魔することが正解かも知れませんね



【仙台牛たん焼専門店 杜の都 太助】
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワーB1F
03-6214-3620

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2017年07月30日

東京メトロ銀座線京橋駅:『ぐりる・てる』      デミグラスソースとの相性が抜群なふっくらと焼き上がったジューシーなハンバーグ

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昨年秋の開業から何度となくお邪魔しているエドグラン
当初はどんなテナントが入っているのかと興味もあったのですが、時間が経つにつれ銀座線京橋駅改札と直結する地下フロアを利用することが多くなっていまして…




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先日、たまたま一階の開放部をを通り抜けようとしたときに見つけたのが『ぐりる・てる』ってお店
エドグラン開業から数カ月遅れてオープンしたお店であるようで、これまで全く気付くことが無かったのですが…
お店の前に置かれたランチメニューの看板にあったハンバーグがおいしそうだったので、今日はそれを目的にお邪魔することといたします


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ニュージランドビーフ&ワインレストランと銘打ったレストランではありますが…
天吊りの棚にはたくさんのお酒が並べられていますし、黒板にはナチョスやフィッシュ&チップスなど一品メニューが書かれていることから、夜の時間にはバルとしての利用もできるようですね


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先ずは「コールスローサラダ」をチョイス
300円という手頃なお値段でありますから、多くのお客さまがプラス一品として注文されているのでしょうし、ワタシもまたこちらでランチをいただく際には注文させていただきたいですね


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そして目的とした「鉄板じゅうじゅうぐりるハンバーグ180g」に目玉焼きをトッピングしていただくことといたします
フックと焼き上がったハンバーグは180gとは思えないほどにボリューム感がありますし、ナイフを入れた切り口からは肉汁が滲み出てきまして…
たっぷりと掛けられたデミグラスソースとも良く合っていて、とてもおいしくいただくことができますね



メンチカツやポークジンジャー、ハンバーグドリアなどおいしそうなメニューが並んでいますので、またお邪魔させていただくことでありましょう



【ぐりる・てる】
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン1F
03-5205-1129

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2017年07月29日

JR山手線東京駅:『アロマ珈琲』   サイフォンで淹れられる香り高いコーヒーと芳ばしく焼き上げられたトーストに惹かれて…

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ちょっと予定があって八重洲へ
雨は降っていないのだけど、湿度がかなり高いようでありますし気温は33℃ほどあるようで…
ちょっと歩くだけでもじわっと汗が滲んでくるような不快な日でありました



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ということで、八重洲地下街へ潜ってひと休み
STARBUCKSやTully’sも良いのですが、たまには昭和の空気が流れるような"喫茶店"も良いだろうと『アロマ珈琲』へお邪魔いたします


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いつもですと年配のお客さまが多いお店なのでありますが、今日は履歴書か何かを相談しながら書いている学生さんらしき姿もあって…
ちょっといつもとは違う光景に戸惑いもしましたが、自然とその空気にも慣れいつもの穏やかな時間を過ごすことができました


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ちょっと小腹を満たそうと「ハムトースト」
芳ばしくサクッとした食感に焼き上がったイギリスパンにハムと野菜がサンドされていて、パンに塗られた辛子バターの風味が食欲を誘ってくれるのであります
更にはこちらでいただくコーヒーはサイフォンで淹れられたものでありますから、コーヒーの酸味が渋み、苦味などをより感じることができ…
それをお替りすることもできるというのがうれしいサービスですね



【アロマ珈琲】
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街中4号
03-3275-3532

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2017年07月28日

東京メトロ有楽町線月島駅:『PIZZERIA PONTE CENTRO』    トマトソースとオレガノの相性を楽しむスパゲッティ      

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今日も体調は優れず…
近場でランチを済ませ、のんびりと過ごすことにいたします



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マンションが立ち並ぶ住宅エリアにある『ポンテチェントロ』ってピッツェリア
お昼にはとってもリーズナブルにパスタやピッツァのランチをいただくことができますし、そんなランチを16:00まで提供していた立るというありがたいお店なのであります


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お昼どきにはいつも混み合っているのですが、お邪魔したのが15:00近くであったこともあり…
テーブル席でゆったりとランチをいただくことができました


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お店の中央にある石窯で焼かれるピッツァがウリではあるのですが、今日はパスタな気分でありましたので…
日替わりで提供されるランチメニューから「しらすとオレガノのトマトソーススパゲッティ」をいただくことといたします
多くの場合、白と赤のコントラストを活かそうと、スパゲッティの上にシラスをトッピングすることが多いのでしょうが…
こちらではトマトソースでシラスが煮込まれているにもかかわらず、オレガノの香りが臭味取りになっているだけでなく、食欲をそそる香りづけにもなっていますね



【PIZZERIA PONTE CENTRO】
東京都中央区佃2-1-6 リバーシティM−SQUARE 1F
03-5547-3030

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2017年07月27日

東京メトロ有楽町線月島駅:『上海ダイニング』      中央大橋の袂にある、開放感溢れるカフェのような中華料理店

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目が回るような頭痛に悩まされる日
特に予定がなかったために、近場でランチを済ませて休養することにいたします



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中央大橋の袂にある『上海ダイニング』
隅田川の流れと緑に囲まれるという雰囲気ある環境に恵まれたお店でありますし、全面がガラス張りというカフェのような開放的な雰囲気もオシャレなんですよね


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今日はお昼どきを避けてお邪魔したために随分と閑散とした感じではありますが、食事時には近隣にお住いのマダムの利用も多いようで…
ゆったりとしたランチタイムを過ごしていらっしゃる光景が絵になるのであります


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食欲はあまりないのですが、元気が付くものを食べなければと…
日替わりで提供されるランチメニューの中から「細切り牛肉とニンニクの芽の炒め」をいただくことにいたします
ランチセットと言うことでサラダやスープが付いているのですが、この手のスープでおいしいものと出会うことは少ないのが現実でありまして…
期待せずにひと口いただきますと、しっかりと旨みがあるスープでビックリであります


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食後には杏仁豆腐が付いていて…
サッパリとする酸味が効いたソースが掛けられていることで、この時期にもおいしくいただけるモノでありました



【上海ダイニング】
東京都中央区佃2-1-3 共同通信社・研修交流センター1F
03-5166-0105

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2017年07月26日

東京メトロ日比谷線東銀座駅:『越後屋八十吉』     身は薄くともしっかりと脂が乗った銀だらでありました

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ここ最近、隔週で築地へと通っていて…
その度に場外のお店でランチをいただいていたのでありますが、ちょっと気分を変えてみようと東銀座まで足を延ばしてみることにいたします



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歌舞伎座の2軒隣りにあるのですが、間口が狭いために見逃してしまいそうになる『越後屋八十吉』ってお店
晴海通りに面していることから近くにはチェーン店が並んでいますので、こちらの情緒ある店構えにホッとしますし、一枚板に掘られた老舗感溢れる看板が印象的でもあります


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店内に入りますとうなぎの寝床のように細長い店内を奥へと向かってカウンター席があるのですが、そこに先客が座っていますと、その背を通り抜けるにも窮屈なほどに狭いものでありまして…
先ずは入口にある帳場で注文と会計を済ませ、指し示されたカウンター席に着席します
そこで気づいたのですが、番号札として渡されていたのは将棋の駒でありあまして、裏に番号が書かれているのですね



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ほどなく、注文していた「銀だら西京漬け定食」が提供されたのですが、それがあまりにも薄い切り身でありまして…
かなり気持ちが下がりながらも箸をつけてみますと、しっかりとした脂が乗っていますし、皮目がこんがりと芳ばしく焼かれた銀だらが実においしいのであります
添えられるご飯や味噌汁もしっかりとしていますので、総じて満足と言うものでありました



お隣に座っていらっしゃった女性が召し上がっておられたのは「大山鶏もも香味炙り」であったと思われるのですが、これがしっかりとしたボリュームでありまして…
干物メインのお店であるために、ついアジの開きやサバの文化干しなど魚メニューをいただきたくなるところではありますが、次回お邪魔したときには鶏ももの炙りもしくは豚肩ロース塩焼をいただくことにいたします



【炭火焼 干物食堂 越後屋八十吉】
東京都中央区銀座4-13-11
03-6661-4586

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2017年07月25日

東京メトロ日比谷線銀座駅:『大和田』     明治から続く老舗店でいただくふっくらと焼き上がった鰻

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土用の丑の日ということで、お昼は鰻をいただくことにいたします
古くからあったとされる栄養価の高い鰻を食べて暑い時期を乗り切ろうとする習慣でありますが、この土用の時期には暑い日が続くことが多いようで…
7月に入ってから連続する真夏日のお陰でバテバテであります



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明治26年創業という鰻の老舗『大和田』
新橋にある本店へお邪魔しようかとも思ったのですが、そこはサラリーマンの聖地とも言われる新橋でありますから間違いなくお昼どきには混み合うことであろうと、コリドー街にある支店へとお邪魔することにいたします


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5年ほど前にオープンしたお店だということもあり、老舗らしさを感じることの無い明るい店内でありまして…
40席ほどの客席が幾つかのエリアに区切られていますので、落ち着いて食事ができる空間となっていることもうれしいことであります


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こちらで提供されるうな重は、乗せられるうなぎのボリュームによって"兎""鶴""亀""特上""鳳凰"となっていまして…
お昼の時間には1/2尾の"華"もいただくことができるようですが、それではあまりにも寂しさがあるでしょうと1.5尾が盛られる「亀」をいただくことにいたします
ふっくらと蒸された鰻に甘めで上品な味わいがあるタレを付けて焼き上げる
そんな職人の技を感じることができるものであり、ふっくらとした食感と芳ばしい香りに舌鼓を打つことができました



今年は8月6日が二の丑となるようですので、またおいしい鰻をいただこうかと思うのですが、残念なことにこちらのお店は定休日であるようですね



【鰻割烹 大和田】
東京都中央区銀座7-2先 銀座コリドー1F
03-6228-5503

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2017年07月24日

JR中央本線八王子駅:『押忍!! 鶏番長』       6月12日オープン 低温熟成した大山鶏がいただけます

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今宵は八王子
東京駅から1時間ちょっとではあるのだけど、ちょうど帰宅のピーク時間と重なったために電車内はかなりの混み合いようで…
冷房は入っているもののムシムシとした不快な時間でありました



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目的のお店はこちら
八王子駅北口から1分ほどという好立地にオープンした『鶏番長』ってお店で、低温熟成した大山鶏のお料理がいただけるというのであります



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先ずは野菜から
ということで「彩り新鮮野菜のバーニャカウダー」
ほんのりと香るニンニクとアンチョビの塩味が効いたソースでパプリカやニンジン きゅうり ホワイトアスパラをいただくのですが、私的にはみずみずしいキュウリが一番好きですね


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野菜ダブりではあるのですが、鶏の生ハムがいただきたくて「熟成鶏の生ハムサラダ」
最近よく見かけるようになったとはいえ、おいしいと思えるものと出会うことは少ないのですが…
こちらで提供されるもには、ほど良い厚さにスライスされることでのしっとりとした舌触りとムチッとした歯応えがおいしくいただけますし、塩味のバランスが良い感じに仕上がってますね


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鶏目的で訪ねたお店ではありますが…
ちょっと気になったので「刺身三点盛り合わせ」
定番のサーモンやカンパチに加えて炙り鰹が添えられておりまして、その期待以上のボリュームにちょっとビックリ
わさびの香りも良くおいしくいただくことができました


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ちょっと箸休めに「鶏そぼろがけ玉子焼き」
きちんとお店で焼いているであろうことが伝わってくる玉子焼きでありまして、それはおいしくいただけるのですが乗せられたそぼろの塩っ気が少し強かったのが残念
あっ、お酒を飲まれている方にはちょうど良いのも…


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手作りされているお料理が多いためなのか商品の提供に時間が掛かるようでしたので、その間を潰そうと「バケツに入ったポテト」
それ自体はごくごく普通のシューストリングポテトであるのですが、バケツからこぼれるような盛り付けがされるだけでちょっとオシャレに見えちゃいますね


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「熟成鶏とキノコのアヒージョ」をいただいてみますと、これが熟成鶏の魅力なのかと思うほどに軟らくジューシーに仕上げられていまして…
トロトロになったオニオンの甘みがおいしく調子に乗っていただいていますと、熱いですから気を付けてお召し上がりくださいと言葉を添えて下さったにも関わらずお口に中を火傷しちゃいました
召し上がられる方は気を付けて!


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夏野菜の代表格でもあるトマトをいただこうと「鶏とトマトのチーズ焼き」
トマトは加熱されることで旨みを増すことはもちろんのこと、チーズと合わせていただくことで健康と美容の味方とも言われるリコピンの吸収が高まるとも言われていて…
ダイエット効果もあるというからうれしいですね


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最後は「大山鶏の熟成番長グリル」
お店の看板メニューらしく、シンプルに大山鶏のおいしさを楽しめるであろう"ナチュラル"のほか"オニオンペッパー" "バジル" "ガーリック" "すき焼き"とバリエーションが豊富に用意されていまして…
いろいろと考えた結果"バジル"をいただいてみますと、カリッと皮目が焼かれているにもかかわらず身はふっくらとしていてとっても軟らかくソースとの相性も良い感じですね
150gと280gが用意されているのですが、これまでにいただいたお料理でお腹もそこそこに満足していましたので150gをいただくことにしたのですが、このおいしさであれば280gでもペロッといただけましたね



最初に案内された個室の照明が目に刺さったことから部屋を変えて欲しいとの要望にも快く対応していたけましたし、その後の接客も多少バタバタとした感じはありましたが笑顔が感じ良く…
なかなか八王子までは足を延ばすことはできないでしょうが、またお邪魔したくなるようなお店でありました



【熟成地鶏の個室バル 押忍!! 鶏番長】
東京都八王子市旭町6-13 第95東京ビル4F
042-623-8720

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posted by 田川 耕 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅:『宮下』    銀座の街並みを眼下にするオシャレなお店でいただく黒毛和牛のすき焼き

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ちょっと買い物したいものがあって銀座へと出かけ…
マロニエゲートにある『宮下』ってお店ですき焼きをいただくことにいたします
2週間ほど前にも他のお店でいただいたばかりではあるのですが、そのおいしさが忘れられずに…



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12階へとエレベーターで上りますと、その正面で迎えてくれるのが『宮下』でありまして…
広々としたエントランスには落ち着いた雰囲気を感じますし、そこに掛けられた暖簾からは老舗店かと思うようなおいしさを感じることができます
吸い込まれるように店内へと入りますと一面の窓ガラスが迎えてくれまして、開放的な雰囲気でありますし、窓際の席からは銀座の街が一望できますので夜だと更に雰囲気が良くなることでありましょう


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A5ランクの黒毛和牛が使われるという「すき焼き御膳」をいただきますと…
さすがにランチとして提供されるものでありますからサシが入ったロース肉とはいかないようですが、お肉の柔らかさや脂身の甘みは黒毛和牛ならではのものでありますし、お肉で隠されるように長ネギや玉ねぎ、えのき しらたき お豆腐とボリューム感もあって満足度も高いものであったのですが…
炊き上がって時間が経っているであろうと思われるご飯とぬるいお味噌汁にはガッカリさせられました



サービスも期待されるものではなく…
言われたことだけを間違いなくこなすと言ったレベルでお客さまへの気遣いとまでは至っておらず、折角の雰囲気のお店であるだけに勿体無さを感じました



【江戸前肉割烹 宮下】
東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート12F
03-3538-4129

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